あゝとに熱く!与那国、陸自配備先送り(考察シリーズ)

 与那国、陸自配備先送り(考察シリーズ)

 上の与那国、陸自配備先送りとは、3月20日の産経紙の一面トップ記事の見出しである。記事の要諦は、基地の土地の予算について防衛省の「見込み額」が1億5千万円で、町側は10億円と吹っかけた、とのもので、恐らく調整が付かず、自衛隊の配置が先送りになるとのものだ。

 問題点が二つあり、一つは、買うのか借れるのか判然とはしないのだが、沖縄側の吹っかけが暴力団並みに凄まじいということである。いい加減にしなさい、と学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は言いたいのだ。

 ひょっとすると報道にはないが、ヤマトンチュウの資本がからんでいる可能性が無きにしもあらずだが。極悪人小沢氏は辺野古関連で土地を買って投資をしてたそうであるから、考えられるのだが、それでも、余りにも吹っかけ、甘えすぎだ、いい加減にしろ、と不肖、今唐は言いたいのである。

 もう一つは、自衛隊による、土地収用の問題である。

 なにしろ、中国の国家主席の習さんは、「戦う準備をせよ」、と中国軍隊に発破をかけているのである、日本も準備をしておかなければならないのである。この問題では、曲がり成りにも法整備されていた、と承知しているが、調べないが、どうせ使い勝手が悪いものであると、考えている。

 もし、中国が攻めてきたときに自衛隊が陣地も自由に作れない、では防衛はできないので、所謂、「即時強制」、で自衛隊は誰の土地であろうと最適な場所に陣地を作れるように改めておいて欲しいのである。

 さらに、冒頭の一の問題点のような場合にも、国があっての国家権力の行使であるから、他の公権力の行使よりは、広い、自由な観点から土地を使えるように、新たな法整備を図っておいて欲しいのであるが、如何がであろうか。

 (この項おわり)

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