あゝとに熱く!さあ、「全人代」後の習近平体制どうなる(考察シリーズ)

 さあ、「全人代」後の習近平体制どうなる(考察シリーズ)

 戦いに備えよ、との習の言葉の相手は日本だろうか。まさか、と思う。北朝鮮がチラつかせる原爆は日本にはない。中国には腐るほどある。基本的には日本は戦いの相手ではない筈だ。では誰だろうか、異例の中国軍隊を何度も訪問して習は語ったそうではないか。お前ら確りしろとの単なる修辞なのだろうか。

 何か、気になるのである。もし、中国海軍と海上自衛隊が戦えば日本が勝つなどと雑誌の広告に載るが、本当に中国海軍は弱いのだろうか。そうであるのかもしれない。単に、偶発で、海上の砲撃戦が始まれば瞬時のうち中国フリゲート艦は沈んでしまうのだろうか。確かに、中国人の民度は低いので、水兵の練度も知れているであろう。例の、「照射」も遊びがてらにやった可能性はある。

 NHKのドキュメントで、退職しているだろう高級官僚の娘さんの話であったが、家族は高層の高級マンションの広い部屋で暮らしているのだが、お嬢さんの話方や表情には違和感が無いのだが、たまたま映像で流れた食事の様子はいただけなかった。

 文化のブの字も無い、動物のようながつがつした食べ方なのである。上流階級であろうお嬢様がである。おっとり構えた衆さんもなかなか大変であろう、と学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は思う。偉大なる復興もまだまだ道が遠いとも考える。

 さて、習体制だが、外交の大臣には日本通が座り、次官にはアメリカ通が座った。確かに、太平洋を睨んだ布陣であろう。また、新しく「海洋局」?という組織を設置し、この部門では九頭の龍が存在する、と言われ、どうやら中央の統制も利かず、勝手に暴れまわっていたそうであるが、習体制で仕切るようである。

 また、 所謂、「公艦」と言われ、よく日本の領海侵犯にやってくるが、この船の役所についても、1年ぐらいかけて、日本の海上保安庁に似た法体系の整備もするようである。まったく、この話が本当であれば、日本の真似をするなら領海侵犯はするなと、不肖、今唐が警告しておこう。

 また、習さんは全人代の閉幕では、実に、しびれるような演説をしたそうである。まず、「中国夢」という言葉を9回も使ったそうである。そして、「中国の夢の実現には中国精神を必ず高く掲げよ。それは愛国主義を核とする民族精神であり、改革刷新を核とする時代の精神である。興国の魂、強国の気迫こそがその真髄なのだ」、との一節もあったそうだ。まるで、1世紀前の我が日本帝国の総理演説のようではないか。

 中国人の団体旅行のワイワイ、ガヤガヤと暴虐無人の行動の様子や、上で書いたお嬢様の動物的な食事風景などを思うとき、習さんがここらで一発と気合を入れる気持ちは良く判るのである。

 結論だが、面白がっているだけではなく、我が日本も安倍総理の元で、出来れば、派遣、格差をなくし、備えるべきところは備えておかなければならないのである。

 TPP反対、普天間基地移設反対などと、のほほんとしている場合ではない、と不肖、今唐が日本人にも警告しておきます。

 (この項おわり)

 

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