あゝとに熱く!3,11報道、アベノミクス賃上げ要請報道の皮相性(考察シリーズ)

 3,11報道、アベノミクス賃上げ要請報道の皮相性(考察シリーズ)

 先ず、3、11報道についてだが、3月12日の産経紙、「透明な歳月の光」、で曽野綾子女史が明晰な透徹した目で自己の大東亜戦争終戦間際の体験とあわせ、「3、11報道」、について書かれている。

 結論部分だけ示すが、お読みでない読者は産経紙の方をご覧下さい。

 それは、「しかし、マスコミの記念日の報道特集はわざとらしい。あれからずっと、立ち直ろうと地道に耐えて暮らしいる人々の営みを、今後も時々そっと小出しに伝えてくれる方が、どれだけ静かな真実味があって嬉しいか知れない」、と。

 多くの局のキャスターなどが、現地に入り、深刻そうな、わざとらしい顔で喋ることには、ある意味、ちゃんちゃらおかしいとさえ、ひねくれ者の不肖、今唐も思った。彼等、彼女等が語る言葉に「欺瞞」を感じてしまうのである。

 次は、安倍総理の賃上げ要請に伴う春闘での主として輸出企業の「賃上げ回答」の報道であるが、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの放送メデイアであるが、シンクタンクの研究員や解説委員などを呼び出して、もっともらしい解説をしているが、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が一番知りたいことを誰も解説してくれないのだ。

 それは、派遣や季節やパートの従業員がどの位、働いていて居て、彼等、彼女等も恩恵に預かったかと言うことだ。

 このことについては、不肖、今唐はアベノミクスにやっと「実体経済」の実がともなった、と考えている。何はともあれ嬉しいことだが、派遣解消論者としては、物足りない。派遣が解消しない限りアベノミクスの目的の真の達成はない、と経済のことは判らない不肖、今唐ではあるが、考えている。

 また、広島の「マツダ」の「地位保全訴訟」の15人についても、何故、15人だ、ということも伝えてくれないのだ。その他の何千人?の従業員の方々は正規社員で雇用した、と云うのであれば、遅い、タイミングであるが、あっぱれである、と不肖、今唐は記事を書けたのに残念である。時間にすれば僅か数秒の話であろう。

 また、15人が労組役員で派遣従業員を正規職員にせよとの争議、活動の為なのであるかも、知りたかったのである。

 そして、トップを切ったローソンには、3割アップと誤って記事を書き、その後で、僅か3%の誤りであったと謝って訂正したが、正誤の二つの場合であっても、「ケチ」、だと書いた。その後、我が妹の話で、確実ではないが派遣やパートも上げると訂正してくれたそうで、そうであるならば、嬉しい話でそこが重要なのである。

 ブログの記事でメデイアについては、昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」と必ず書くが、当分は外せないのである。

 (この項おわり)

 

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