あゝとに熱く!東日本大震災(過酷事故)、日本人は反省しているのか(考察シリーズ)

 東日本大震災(過酷事故)、日本人は反省しているのか(考察シリーズ)

 確か、「天罰だ」、といって、一部の、昭和の偉大な噺家、林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎」のメデイアからパッシングを受けたのは石原維新代表であった。

 一流であるかどうか読んだことがないので判らないが、文学者である、たいしたものだ、と学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は思った。東洋の辺境の列島に住む日本人にはそのような欠点が存在するのだ。明治の解明期の謙虚な日本人と大違いなのだ。

 大東亜戦争中においては、黄色人種の開放と言いながら、南洋の島々に住む人々を、土人と見下すような一面があり、大東亜戦争敗戦から立ち上がった一時期にアジア、アフリカの人々を見下すような一面もあって、世界の人々から批判を受けた。

 白色人種の連中から何も批判をうける謂れは無いのだが。

 そして、一昨日の産経紙が伝えているが、今回の過酷事故で自主避難をしている人々に対し、高速道路を無料にするそうである。世界の基準より低い基準値を民主党政権が、馬鹿にも、定めたのだが、そして、勝手に非難していて、尚且つ、彼等は高速道路を無料にせよと言っているのである。

 世界の歴史に残る、日本人の有史以来の唯一の恥辱を引き起こした、東電よ、原子力村の連中よ、官僚や政治家よ、真摯に反省しているか、ともう一度、問い直したい。何故なら、福島第一の過酷事故は人災であるからだ。

 そして、もう一つ、書いておくが、敗戦後は占領国やコミンテルンや日本の左翼勢力が加担したが左に振りすぎた平和ボケがあった。そして、今回の過酷事故について、原発について、コミンテルンとは書かないが左翼の加担した、「原発非安全ぼけ」、があるのである。日本民族は、時によると増長し、時によると、馬鹿のようなモグラ穴ならぬ、馬鹿穴に潜ってしまう民族なのかも知れない。

 従って、この記事の結論だが、ひねくれ者の不肖、今唐は、一応、昨日は車の中で黙祷は捧げたが、「3、11記念日」は適当でよいのかもしれない、と思ったのである。

 (この項おわり)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック