あゝとに熱く!沖縄、辺野古移設にバカな話(考察シリーズ)

 沖縄、辺野古移設にバカな話(考察シリーズ)

 産経紙の観測記事であってほしいと考えている。3月9日に政府高官だそうだが、今回の辺野古への移設は暫定として、将来的には県外移設にする、との案があるそうだ。

 本当に、馬鹿を言うな、あるいは与太を飛ばすなとも思う。

 次に、基本的なことを書き出していこう。辺野古に移せば沖縄南部の基地が大幅に返ってくる。二つ、地勢的にも沖縄は中国を睨む絶好の位置にある。正に、不沈空母である。役人、官僚や政治家が言えないので、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が代わって書いておく。

 いくら航続距離が長いと言ってもオスプレイの基地は、本土より沖縄の方が良いに決まっているではないか。

 また、つくづく、沖縄の人々はどうなっているのだとも思う。つい最近も下の記事で沖縄県人について嘆いた。だが、名護市の前市長などを中心に移設賛成派の動きがあり、名護の漁協はどうやら移設OKのようである。嘆いた甲斐があったと考えている。

オスプレイ、辺野古、沖縄県人どうするのだ(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/01/28 17:46 >>
 http://39383054.at.webry.info/201301/article_31.html

 さて、次は、基本の基本を書いて置こう。確かに、大東亜戦争では沖縄は悲惨な体験をした。この事は日本人の誰もが否定は出来ない。但し、ヤマトンチュウもそれなりの責任は果たしたのだ。戦艦大和は片道燃料で出撃し特攻を果たした。また、幾多の有為な青年が特攻機として南海の空に散った。

 沖縄の地でも、32軍司令官・牛島満中将と参謀長・長勇中将は見事に自決し、ヤマトンチュウである32軍の幾多の兵もウチナンチュウの犠牲と同様に、沖縄の地で果てた。沖縄の人々はいつまでも、「甘えないで欲しい」、と思う。

 中国も書き出しておくが、一部の左翼の連中の扇動に乗らないで欲しいのだ。

 次は、今、はやりの「歴史認識」の問題に究極は移るのだが、不肖、今唐は大東亜戦争は止むに止まれぬ戦争であった、と理解している。最も端的な例で説明しておくが太平洋で日本軍と戦ったマッカアサーが米国議会で同様の証言をしているのである。

 コーンパイプを咥えて、格好をつけて飛行機のタラップを降りる姿には虫唾が走るが、時には良いことも言っているのだ。

 最後の結論だが、曲者の仲井眞知事は認可を出すと考えているし、そうでないなら、特別法を作れば良いのである。公明が駄目でも維新の太陽系やその殆どと民主の一部は賛成に回るであろう。

 左翼の連中が座り込んだら「ごぼう抜き」をしたら良いのである。安倍政権よ、バカな話はなしで、この問題をさっさと片付けようではないか。

 (この項おわり)

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