あゝとに熱く!全日本柔道連盟の役員はこの際総退陣せよ(考察シリーズ)

 全日本柔道連盟の役員はこの際総退陣せよ(考察シリーズ)

 今、かっての相撲協会同様に、昭和の噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが、全日本柔道連盟について金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアが煩く、特に放送メデイアは好き勝手なことを言っている。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」ではあるが、柔道三段、剣道2段で巷のスポーツ評論家でもあるので、根性を入れて不肖、今唐が提言をしておく。

 先ず建て直しの基本であるが、相撲と同様に柔道は単なるスポーツではないということである。相撲は興行の世界にあるが、柔道は、スポーツに、人間修業と言うか道徳が絡んでくるのである。これを、基本に押さえて欲しい。

 上のような意味で相撲についても、柔道についてもこのブログで記事を書いてきた。興味のある読者はこのブログで記事をご覧下さい。

 さて、具体論の一つ、2月5日現在の報道では理事一人が止めるそうであるが、少なくても会長は責任を取るべきだ。少なくとも、平成18年4月14日現在からトップにあるのであるから会長はきっぱり責任を取るべきだ。

 橋下大阪市長ではないが、この記事のタイトルにしたが、理事が総辞職ぐらいでも良いのである。そのくらいの危機感を持たなければ日本柔道の再興はない。つまり、オリンピックのメダリストがヒール(敵役)の真似をしたり強姦罪で起訴されたりしている、という不細工な現状があるのである。要は「道」と言う加納治五郎先生の精神が失われたのである。

 世界の柔道界がこの事を忘れても、「厳しく堅持するのが日本柔道の姿」、ではないのか、また、国際試合でビンタを食らわした園田監督を外国のコーチが制止したと云うではないか。

 二つ、女性役員を大量に任命すべきだ。例によって徹底して調べてないが、理事・役員の選び方が不明瞭である。どうやら、「将来の洲」から一名と下部組織からの選出と指名によって任命しているようだが女性は一名も居ない。なあなあで適当にやっているのであろうか。

 大分前のこのブログの記事で筑波大、大学院教授?で初の世界柔道選手権大会チャンピオン山口女史の主張、「組まなければ駄目だ」、をこのブログで取り上げたこともある。

 三つ、上の記事につながるが、役員の下に、59名の、「評議員」、が存在していて、余談になるが懐かしい名前を見つけて感激した。彼であれば不肖、今唐より頭も良いし、人間も出来ている。これは余談。

 この評議員は、都道府県から1名と指名など12名で構成されている。一見合理的ではあるが、このままでは女性役員は誕生しない。国民投票の不合理と同様である。

 これも大雑把な調べ方だが、「公益財団法人全日本柔道連盟 定款」、には、下のように定めているが、もう一度、誰でもわかるような形に作り直して頂くようお願いしておきたい。

 つまり、「評議員選定委員会」、というホームページに載っていない組織によって役員なども決まり、連盟は進んでいくようなのである。また、公益法人の見直しに伴うのだろうが、昨年10月に設定された、立派な、「倫理規定」、も持っており、この機会を捉えて、一皮、脱皮するようお願いしておきます。

(評議員の選任および解任)
第13条 評議員の選任ならびに解任は、評議員選定委員会において行う。
2.評議員選定委員会は、評議員1名、監事1名、事務局員1名、次項の
定めに基づいて選任された外部委員2名の合計5名で構成する。
3.評議員選定委員会の外部委員は、次のいずれにも該当しない者を理事
会において選任する。
(1)この法人または関連団体(主要な取引先および重要な利害関係を
有する団体を含む。以下同じ。)の業務を執行する者または使用

(2)過去に前号に規定する者となったことがある者
(3)第1号または第2号に該当する者の配偶者、3親等内の親族、使
用人(過去に使用人となった者も含む。)

(役員等の選任等)
第25条 理事および監事は、評議員会の決議により選任する。
2.会長、副会長および専務理事は、理事会の決議により理事の中から選
定する。

 (この項おわり)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック