あゝとに熱く!グローバル経済とはなんだ(2)(経済のことが判らないシリーズ)

 グローバル経済とはなんだ(2)(経済のことが判らないシリーズ)

 さて、(1)の続きである。資本主義の基本を押さえようと思ったのだが、また、ウイキペディアでいく。

○ 資本主義(しほんしゅぎ、英語:capitalism)とは、経済の仕組みの一種で、資本の運動が基本原理となる体制である。「資本制」とも言う。

社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより大きな貨幣となって回収される場合、この貨幣が「資本」とよばれる(資本を参照)。資本が利潤や剰余価値を生む社会システムのことを「資本主義」という。

カール・マルクスは著書『資本論』の中で「生産手段が少数の資本家に集中し、一方で自分の労働力を売るしか生活手段がない多数の労働者が存在する生産様式」として「資本主義」と定義した。

 *ところで、資本主義の定義とは、色々あるようだ。学者によって違うのかもしれないが、上の二つとも成る程と思えるので、取り合えず二つあわせて、「資本主義の基本定義」としよう。

 記事(1)の「準グローバル」であるが、中国との考察とあわせて考えてみると、中国には資本が無いので、日本が中国に資本を投下し、中国は労働力だけを提給する、つまり、それがグローバル経済だ、と言えそうである。ところで、今まで中国に進出し、撤退した企業は掃いて捨てるほどあるであろうが、その際、残った資本(金や生産財)は全て回収できているのであろうか。

 泣き寝入りした事例も多いような気がする。外務省には経済部、局?まであるのでビックリしたが、ちゃんと日本の資本の手助けをしているのであろうか、大使の車の日の丸をやすやす奪われるような事例もあったので何の手助けもしていないのであろう。

 そして、中国の民衆の様子を見ていると、ケツの毛まで抜かれて帰って来ているような気もする。グローバル経済は一面、「怖い経済」でもある。

○ 中国やロシアのような「未開な国」とのグローバル経済は「怖い経済」でもある、といえよう。アルジェリアにおける今回の邦人の犠牲も、グローバル経済の一種の変形であるとの見方もできるのではないだろうか。

 (続く)

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