あゝとに熱く!グローバル経済とはなんだ(1)(経済のことが判らないシリーズ)

 グローバル経済とはなんだ(1)(経済のことが判らないシリーズ)

 グローバル経済を貴方は是認しますか、その理由はなんですか、と問われた時、私は判りませんと答えるだろうと、TV番組を見ていて思った。

 この記事は、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が上のことに、一応の結論を出しておこう、との理由から書く。例によって、ウイキペディアであるが下のように書かれている。

○ グローバル資本主義(グローバルしほんしゅぎ)は、国家間の障壁を取り除き、自由化を推し進めた資本主義のグローバル([形動]世界的な規模であるさま。また、全体を覆うさま。)化のこと。新自由主義を世界規模へ適用したとも言われる。

 *上の定義が正しいとすれば、共産主義や独裁主義の統制経済ではなく、資本主義経済の世界版ということであろう。共産党の独裁国家の中国に日本の資本が工場を作り、作ったものを日本や中国で販売することもグローバル経済と考えているようだが、正しくは準グローバル経済と考えるべきであろう。

 従って、「チャイナリスク」などと尖閣への触手を伸ばす中国が仕掛けることを、今更ながら、騒いでいるが、ものの道理からは当然の話で、素っ頓狂の鳩山さんや政治家の面々は危険な政治家というべきであろう。

 もっと極論すれば、安倍総理が、「戦略的互恵関係」などと言って、何の備えや覚悟もなく中国に擦り寄れば、これも危険な政治家ということになる。

 従って、一つの結論、答えが見えてきたが、WTOに参加もしている民主主義国であるアメリカとの間ではグローバル経済の輪で今や確(しっか)り結ばれていると言っても良いであろう。

 アメリカでさえ、二昔前は、日本の自動車を叩き壊すような中国と同様のことをやっており、いささか心もとないのだが、とりも直さず、冒頭のような質問でマイクを出されたら、下のように答えるであろう。

○ 是認も何も今はすっぽりグローバル経済に世界は覆われており、認めざるを得ないであろう。だが、中国とはその関係を注意して結び、アメリカとは比較的に安心して結べるであろう。

 と答えられる。闇雲に適当な答えよりは、少しはマシな答えであろう。一つ答えが出たので、今日はここまで、外に出て行く用事があります。

 (この項おわり)

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