あゝとに熱く!TPPに参加すればどうなる(考察シリーズ)

 TPPに参加すればどうなる(考察シリーズ)

 このブログではTPPについても書いてきた。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗はTPPに参加するべきとの立場だ。乱暴な第一の理由は参加しても「百姓」は首を吊らないとの理由である。「百姓」の皆さん失礼ね。

 農家でなくても、特異な状況や「精神疾罹患者」で無い限り、ありがたいことに、今の日本では食(飢餓)によって首を吊ることはないであろう。そして、この事は、冷酷なようであるが農業、農家のあり方に、直結しているのである

 大規模に手広くやっていて農協から巨額の借金がある農家の方は数は少ないでしょうが、おられるかも知れません。だが、猶予が10年間あるし、隣の中国と違って、民主でも、自民でも、日本では、「非常に優しい政府」ですから、首を吊らずに済む筈です。

 その他の兼業農家などはおおよそ首を吊るなどの事態に考えは及びません。自家用の米はあるでしょうし、野菜なども家の裏で収穫できるし、味噌でもその気になれば自家製で済む筈です。

 農家の「ドン(親分)」を始めてテレビで拝見したが、アメリカのイタリア系マフィアのドンより貫禄があるなと思った。立場上反対と云わざるを得ないであろうが、上にも書いたが、実は、大したことはないのです。

 <ご参考、ウイキペディア>

○ 全国農業協同組合連合会(ぜんこくのうぎょうきょうどうくみあい)は、北海道を除く日本全国の農業協同組合・経済農業協同組合連合会(経済連)・専門農協の連合会(専門連)などの連合組織。全農・JA全農とも称される。生産資材や生活用品の共同購入・農畜産物の流通・加工・販売、農業に関する技術・経営に関する指導助言などを行っている。
 

 また、医療制度が駄目になるとか、保険が駄目になるとか、日本の国の伝統そのものが駄目になるなどと言いますが、その理由が良く判りません。後者の例であれば、その根幹である連綿と続いてきた天皇制が今すぐ消滅するわけでもありませんし、日本人を甘く見たらいけません。

 次に、TPP参加の大方の利点を書き出してみよう。政府が、「新しい矛盾しない」、参加の利点を試算中であるそうだ。官僚の皆さんホンマに頼んまっせ、関西弁でお願いしておこう。言うことが違っていては、不肖、今唐を含む国民が困ってしまうのである。

○ 日本国の輸出額は確実に増加するであろう。農産物の輸出も増加はするであろう。

○ 記載緩和につながるであろう。規制緩和が良いのか悪いのかの具体的イメージは、「大規模店舗」をいイメージして下さい。上に示したが、兎角、各種の業界団体が反対するが、実情は大したことはないのである。

○ 引き続き、当面は、アメリカのポチであることにつながり、中国、北朝鮮とロシアへの一応の安全弁となろう。

 既に書いたが、日本の良いところがなくなるなどとはもってのほかで、その意味では、TPPより、「日教組」と「全教」を完全に潰すことが効果的である。特に、このことは念を押すことにした。

 (この項おわり)

  

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