あゝとに熱く!尖閣、中国はやる気でいる(考察シリーズ)

 尖閣、中国はやる気でいる(考察シリーズ)

 宇宙人にして、素頓狂の鳩山元総理、公明党の山口代表も上げておこう、それから、村山元総理や自民党左派の加藤さんなどがチャンコロ(蔑称ではないがその響きがあるので使っている、中国と中国人の意(今唐))に行って、なにやら、煩く、かすかに一面では、「日中外交関係緩和」、の交渉が始まるような感じを受ける。

 上に追記せざるを得ないことは残念だが、安倍総理の、「戦略的互恵関係(前の政権時表明)」、もある。これは、周恩来や鄧小平の「尖閣棚上げ」に通ずる言葉であるのに、本人にはその自覚がないようである。どうやら、彼は尖閣は論外で、その他の日中関係に分けているようであるが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」には尖閣もつながっている話だ、と受け取れる。 

 これからも上の言葉を使うのであれば、この国会でも使っていたが、必ず、尖閣は別だ、との言葉とセットにしてほしい、のだ。

 さて、本題だが、不肖、今唐は、沖縄にも警鐘を鳴らす識者もいるが、「緩和の話」は進めなければならないが、その際、少なくとも、「中国は尖閣は狙っている」、と考えることを基本に据えておかなければならないと考えている。

 不肖、今唐が中国人であれば、アメリカが後ろに控えていなければ、日本鬼子(中国での日本の蔑称、日本鬼子(リーベングイズ、ジィベングェイヅ/ピンイン:Rìběn guǐzi)、小日本(シャオリーベン、シアオジィベン/ピンイン:xiǎo rìběn))など、いちころである、と考える。

 何故なら、例の、少将殿が語るように日本には「原爆」もないし、その上「原発」までも止めると言っているようだし、こちらは捨てるほど持っているがたったの一発でもお終いだし、経済も中国の後塵を浴びているし、面積も人口も中国より少ないし、中華人民共和国に楯突くとは、実に、生意気だと考える。

 そこで、森本前防衛大臣が、早速、尖閣防衛について、1月28日の産経紙、正論に書いてくれているので読者に紹介しておきます。森本前防衛総も、「中国は本気である」、が前提である。

第一、 中国は、「三戦(心理戦、世論戦、法律戦)」、でくるから気をつけよう。
*(今唐追記、以下同じ)、 沖縄などには、既に、「その気」、があるのではないかと「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は勘ぐっている。関西では有名な○○氏(すみません、名前が出て来ない)は、「沖縄は、大分、金を貰っている」、とTVで公言している。

第二、中国の国内統治力が弱まったとき、求心力回復のため実力を行使してくる。中国の為政者が歴史的に使ってきた統治のやり方である。

第三、中国の「公船・飛行機・軍用機対策」には、艦艇レーダー、移動警戒レーダー、無人機の展開や海上へのレーダープラットホームの設置を含めて、総合的手段の行使による警戒監視機能を強化する。

第四、中国もこちらの出方を見ているので、長期にわたって警戒監視機能を整えることが抑止につながることを自覚するべきだ。

第五、こちらから、挑発してきたという口実を与えないように注意する。中国はその機会を待っているのである。先ずは、国際世論が共感するようにするべきである。
*氏は、「警告射撃発言は」、は駄目だというが、どういうことなのであろうか、良く判らない。

*国際世論との話にはため息を付かざるを得ない。取り合えず、で申し訳ないが外務省宜しくお願いします。あえて、広報宣伝部を設け、安倍政権に人員と予算を要求すべきであろう。

第六、日本としては、中国の行動をじっくり見極め、領域を断固として守るのだが、それ以外にあっては我慢すべきで、中国の挑発行動が不条理であるとの国際世論を醸成していくことが肝要である。

第七、日本としては米国やアジアの世論を味方に付けて行動することが重要で、そのためには、領域警備の一線を保持しつつ中国の不条理な行動に耐えていく構えを作ることが重要である。
*以上で引用を終わるが、乱暴な要約ですから、読者は正論をご覧下さい。

*TVで「識者」が余り語らない内容を下に示しました。チャンコロはやる気であることがお解かりいただけるであろう。維新の会の石原さんの、「国有化」、にイチャモンをつけることなど、チャンチャラおかしいのである。

<ご参考>
【中国】「海洋観測新法」の不穏な内容 尖閣支配に向けた法制化…日本 ...
awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1338390513/l50
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1338390513/

○ 中国はすでに1992年制定の「領海法」で、尖閣諸島を一方的に「自国領」に組み込む法的措置を 取った。領土・領海問題には、高度な政治判断から、立法や行政、さらに漁民個人までさまざまな 段階があろう ... た法制化の一端とみるべきだ。

○ つまり、こういうことだ。尖閣諸島に中国がある日海洋観測ステーションの建設を始めた…という
想定はあまりに一足飛びなのでやめておくとしても、尖閣周辺の日本領海や接続水域に中国が観測
用のブイでも浮かべた場合、これを撤去すれば「違法」だというのが、この新条例のいわんとするとこ
ろなのである。 (2012、6、1施行)

 (この項おわり)

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この記事へのコメント

武士道
2013年02月02日 17:22
尖閣に我が日本国「国防軍」の基地を早急に作るべき。

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