あゝとに熱く!民主党の綱領について(2)(考察シリーズ)

 民主党の綱領について(2)(考察シリーズ)

 下の記事(1)の続きです。

○ 国を守り国際社会の平和と繁栄に貢献する

 *「国を守り」、と先にあり3年間の政権中に自民党の放っていた武器三原則を見直したり、すすまなかったが集団的自衛権見直しの意向を示すなど民主党の「防衛族」は頼もしかった。党内には、「能天気な平和主義者」が一杯居たのに、自民党より頼もしかったのである。党内での逆バネがあったかも知れないのだが。

 *「国際社会の平和と繁栄に貢献する」、これも、自民党の石破幹事長が言っている、海外での自衛隊の全うなあり方、あえて書くが、侵略でなく、戦争への道へでなく、自衛権(つまりは、現憲法の国際紛争を解決するためではない防衛権の範囲に入る自衛隊法の改正)にもつながるようにも思う。

 *自民党には、村山元総理と中国に渡り問題発言を行なっている加藤さん(今回落ちたようだ)のように、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が「オールドリベラルボーイ」、と名付けた、この言葉のように訳の判らない、左翼が一杯居た(る)のである。

 *昨日(2月20日)、関テレ、10チャンネルで青山繁治さんが語っていたが、今、内閣官房での「インテリジェンスの集約組織」が出来ようとしているが、それに類する法は一次安倍内閣のとき出来ていたが、後を受けた福田元総理が、そんなものは作る必要ない、旨の一言で潰されたそうである。

 *また、彼は靖国参拝について、「他人の嫌がることはしない」、と言い切った男である。神社に対する最高裁の見解や正しい歴史認識を欠くこのような男が日本国の総理になったのであるから、如何に自民党がぐちゃぐちゃになっていたかお解かりいただけるであろう。息子さんが世襲ではなく代議士になっているようで、不肖、今唐は知らない人なのだが、父親とは反対のことをやっていただくようお願いしておこう。

<ご参考、ウイキペディア>
 青山 繁晴(あおやま しげはる、1952年7月25日 - )は、民間シンクタンクの独立総合研究所代表取締役社長、近畿大学経済学部総合経済政策学科客員教授(国際関係論)。2006年から2011年まで原子力委員会専門委員。防衛省職員上級・中級研修講師。国家安全保障会議(日本版NSC)の創設に関する有識者会議メンバー。夫人は水産学研究者・水産学博士で、同研究所取締役自然科学部長の青山千春。 Wikipedia

 *尚、余談の続きだが、上の関テレは、禿を売る山本キャスターであるが、水曜日に青山さんが出てくると、はい、はい、ごもっともと平伏低頭であるが、その他の政治ネタでは頼りなく、悪しき関西人の典型なので、不肖、今唐は余り見ないのである。

 *なお、青山氏は関西のTVに、最近は良く出ているのである。なお、研究所には、「派遣是認論者」、がいるので総合的に良く研究してみるよう指示して欲しいのであるが無理であろうか。

民主党の綱領について(1)(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/02/20 13:37
 http://39383054.at.webry.info/201302/article_27.html

 (つづく)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック