あゝとに熱く!「教育現場」における暴力禁止反対(考察シリーズ)

 「教育現場」における暴力禁止反対(考察シリーズ)

 大阪府が教育現場での暴力禁止を打ち出したそうである。これは新聞の見出の話で内容はアホらしくて詳しく読んでいない。文科省の体罰OKの限度は「短時間の正座」(何とか要綱、これは調べた)である。つまりは、これに類する程度の「暴力」はOKなのである。

 恐らくだが、調べていないが、大阪府は一切の「有形力の行使」を禁止しているのであろう。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が現役の頃であったがこんな例があった。数人の悪がき連中がファミリーレストランで大騒ぎしているのである。周囲の客は気にして見やっているのだが誰も注意しない。近寄って、注意したところをヤツラが突っかかってきたのである。

 ワシらの自由ではないか、店の者なら兎も角、おっさんには注意する権利は無い、柔道三段、剣道二段の不肖、今唐も頭にきて、このガキャ一と、兎に角、静かにしろ、と言いながら一番近くに座っているガキの額を指先でつつく(押しやる)と、痛い、痛いと言いながら、暴力を使ったと抗議してきた。最後には、ワシらは何をしても死刑にはならんのや、ときた。

 とうとう限界に来た不肖、今唐が、ドスを聞かし、「お目ら俺を誰だと思っているのや、ぐずぐず言うと、ぶち殺すぞ」、というと店内が一瞬しんとなって、しまったと思ったが、ガキ共もやっと収まった。だが、ナイフは持っていないだろうな、との警戒は忘れてはいなかった。不肖、今唐は用心深いのです。

 学校の先生の皆さん、すっとしたでしょう。だが、日教組の60年にわたる教育的成果によって、一部の悪がきの連中は、ここまで仕上がっているのである。皆さん方の責任でもあります。

 現憲法でも、個人的権利は、「公共の福祉」、と対になっているのに、制約されているのに、唯一絶対のように教え込まれたのである。皆さんも、基本的人権に触れる時、「公共の福祉」、を教えておりますか。

 また、昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」でのコメンテーターが上のような基本の理解も無く、「基本的人権は最大限に尊重されるべき」、などとのたまっている、ことの影響もあるが。

 不肖、今唐は、巷の憲法学者でもあるし、スポーツ化学者でもあるのです。

 ○ パワハラ等、園田監督の前近代性(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2013/01/31 05:21 >>
  http://39383054.at.webry.info/201301/article_35.html

 上の記事でスポーツ科学を知らないでのではないか、と言う意味で、「前近代性」、という表現を使いました。

 いまのスポーツ科学は本当に凄いのですよ。皆さんストレッチを良くしますが筋肉を伸ばして効果のある時間は30秒?とか、一度、素振りをして筋肉がそのことを覚えている時間○○秒(失念)とか、テニスの選手がサーブを受ける時、ゆらゆら身体を動かしますがそれは筋肉を柔かくして素早く動くことの為であるとか、人間には骨があって関節が有って、その関係から身体の動きを考察する骨体学?の分野があったり、スポーツ心理の様々な研究とか、兎に角、凄いのです。

 なにしろ、不肖、今唐は蜜柑箱一杯のゴルフの本を読んだのです。

 大阪市長の橋下さんが、教育現場の、「前近代性」、について触れたそうですが、「教育心理学」や「プレゼンテーションの技術」のことが念頭にあったかもしれませんが、今の、「悪餓鬼」は我利我利亡者で、プレゼンテーションや教育心理など撥ね付ける程の仕上がりであることを指摘しておこう。

 不肖、今唐の主張は、「一切の有形力の行使の禁止」、には反対なのである。現場の先生方が可哀想である。

 (この項おわり)

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