あゝとに熱く!公開予定の報告書、原子力規制庁の審議官はそんなに悪いのか(考察シリーズ)

 公開予定の報告書、原子力規制庁の審議官はそんなに悪いのか(考察シリーズ)

 昨夜から今朝のニュースで伝えられていて煩い。要は、MSN産経ニュースの伝えた内容だが、「公開されている「検討会議」の内容を纏めた報告書を1月22日、執務室を訪問した原電常務ら3人(日本原子力発電敦賀原発(福井県))に、同28日に公表される予定の敦賀原発活断層調査の報告書案を渡したという。」ということのようだ。

 裁判ではどうなっていたのだろうか、不確かであるが、証拠などは事前に弁護士、裁判官、検事の三者は共有していなければいけない筈だ。 

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、別に、なにも悪い事はないと考えるのだが、どうであろうか。

 我が愛読紙の産経さんは、「揺らぐ独立・透明性」、で悪いとのようだが、不確かだと断ったが、冒頭の裁判官も、「揺らぐ独立・透明性」、で悪い裁判官なのであろうか。

 恐らく、透明性は見出しなのであろうが、「揺らぐ透明性」と云うのだが、透明性は持たねばならぬ良いことであろう。バカみたいである。不肖、今唐であれば、「べったり審議官、日本原電と癒着か」、ぐらいにするが、ちょっと過激すぎるか。

 規制庁のトップスリーの審議官も可哀想に、特に、ラインを持たぬ、「局長級」?、である筈だが、碌な仕事も無いのだから、日本原子力発電敦賀原発の幹部とにこやかに応対し、規制庁への情報収集は重要な仕事であろうに、予め公開予定の文書を渡したぐらいで訓戒処分を受け、文科省に出向(返された)ようである。これで、局長への目は無くなったであろう。

 返って、不肖、今唐は逆なほうで心配する。原子力規制庁の主要部分(トップに近いところ)か、日本原電の同様なところに、反核バリバリ左翼政党のスパイが存在していて、リークしたのではなかろうか、ということだ。

 双方点検してみる必要はあると思います。もし、アルジェリアのように、テロのスパイやシンパが紛れ込んでいたら大変なことになるであろう。

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揺らぐ独立・透明性 規制庁「組織的関与ない」 審議官が文書漏洩
2013.2.2 00:00 (2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130202/dst13020200070000-n2.htm

 (この項おわり)

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