あゝとに熱く!中国軍艦の「ロックイン(自衛艦・機へのミサイル発射の照準)」について(考察シリーズ)

 中国軍艦の「ロックイン(自衛艦・機へのミサイル発射の照準)」について(考察シリーズ)

 ニュースが流れた時、最初に思ったことは発表が遅すぎる、ということであった。

 防衛省は戦争、尤も日本は防衛戦争であるが、をする組織であるのに、遅すぎる言うことだ。いずれも先月の話ではないか、今日は2月6日である。実際の防衛戦争であれば日本の第一線の散兵線は既に突破されているであろう。

 それについて、米国のクリントン前国務長官のチャンコロ(蔑称ではない、その響きがあるから使う)に対する、「米国の日本防衛の念押し」、が有った直後だから、発表を伸ばしたとの見方があるが、返って直後の発表の方が中国に対する効果としては大きいと思う。

 コメントを出したのはどっかの大学教授であったが、うがった観測である。 教授に習う学生が可哀想である。

 遅らしたのは、制服か、防衛官僚か、「防衛大臣官房(側近)」か、不明であるが、小佐野防衛大臣は責任を追及して処罰すべきである。何しろ、実戦であれば第一線は突破されているのであるからだ。

 明治での「近代への解明期」に日本では、兵に対して徹底的に、「国際公法」、を教養した。日露戦争当時の帝国(日本)軍隊は最強の、模範的な軍隊であったのだ。

 チャンコロ(蔑称ではない、その響きがあるから使う)には、上のようなことは望むべくもない。

 さて、さて日本の抗議に、チャンコロ(蔑称ではない、その響きがあるから使う)、がどう出てくるか、良く見ようではないか。面白い。

 面白がることは不謹慎だが、それぞれのトップが替わった今後の、「日中関係の行く末」を見定める第一歩ではなかろうか。

 (この項おわり)

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