あゝとに熱く!妖怪、安倍ブレーン 浜田宏一内閣官房参与 (経済のことが判らないシリーズ)

 妖怪、安倍ブレーン 浜田宏一内閣官房参与 (経済のことが判らないシリーズ)

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は浜田エール大教授?のTV出演を3回見た。米国在住が長いのであろうか、日本語を忘れていて、言っていることが良く判らずもどかしい。最後に見たのはBSのどこかの民報で、局に呼んだ方のキャスターなどは、非常にありがたがっているな、との印象が残った。

 そこで、判ったことは、「日銀は雇用についても責任を持て」、「今の白川日銀総裁は、教え子で、学問的には良く出来たが、実態的な経済運営?(良く判らなかったので推測、今唐)では駄目な人物である」との二点であった。

 局側のキャスターも元解説委員?氏もありがたがっているだけで突っ込みもろくにしないのである。

 日銀が雇用に責任を持てる筈がなく、責任があるのは行政(政府)や立法(国会)の「政策運営」であろう。それとも、日銀は、「雇用(労働者の富の分配を含むのかどうか不明、今、失業率が問題になっているとは承知していない、今唐)」、が「完璧」になるまで円をジャブジャブ刷れと言っているのであろうか。

 上の文章で( )の中の意味であれば、貧乏人の不肖、今唐は大賛成であるが、それにしたところでそうするのは、日銀ではなく、政府なり、国会であろう、と考える。

 今、安倍政権は破竹の進撃中であるが、是々非々の不肖、今唐は、ゾンビとも形容されている浜田教授?の参与の任命には、一抹の懸念を表明しておく。

 安倍さん、駄目元総理の菅さんと同様だ、とそのうち言われますよ!


<ご参考>

安倍ブレーン 浜田宏一内閣官房参与 金融政策任せて大丈夫なのか (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/840.html

投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 1 月 21 日 21:40:00: igsppGRN/E9PQ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7893.html

2013/1/21 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ
http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/840.html


○ 株式評論家の杉村富生氏は、こうした“相場操縦”に批判的だ。

「大きなトレンドは円安ですが、口先介入は危うい現象です。マーケットを官がコントロールできると思ったら大間違い。円安に動き始めたら、100円を超えて止めようとしても止まらなくなりますよ。鉱物資源や食料品など輸入価格の急上昇で取り返しのつかないことになりかねません」

浜田氏は「日本が円高・デフレに苦しむのは日銀の金融政策が間違っているから」が持論。「金融政策の目標は政府が決めるべき」とまで踏み込む「反白川急先鋒」だ。白川日銀総裁は東大時代の教え子で、新著「アメリカは日本経済の復活を知っている」では、序章の20ページを使って白川批判を展開している。

外国特派員協会の講演も話の中心は日銀批判だったが、同じく浜田氏の教え子で経済学者の池田信夫氏はブログで、〈こういうとっくに死んだはずのゾンビ経済学が政権に影響を及ぼすのは困ったものだ〉と書いていた。

○ 慶大ビジネススクール准教授の小幡績氏はこう言う。

「浜田教授は米国の本場で国際金融を研究し、過去に偉大な功績のある学者です。しかし近年は、学会でも『引退した人』と思われていて、その発言は、学者としての言葉とは受け止められなくなっていました」

そんな浜田氏を安倍政権が重宝がるのは、むしろ別の思惑があるからではないかと、小幡氏がこう続ける。

「政府は日銀を直接批判しにくい。だから安倍政権は、日銀に対して極めて批判的な浜田教授を使って、日銀に圧力をかけているようにも見えます」

やはりアベノミクスは危うい。

 (この項おわり)

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