肺ガンにもなってしまった(肺ガン治療日記(11))

肺ガンにもなってしまった(肺ガン治療日記(11))

隣人の話しをしましょう。今日、牢名主が出て行って清々としました。七賢人か福神?かで頭が後ろに尖っていた人物がいるが、彼は、似ているのは頭の形ばかりで、顔も下に尖っているのだが、実に貧相だ。

言っていることがくだらないからそうなるのだ。

結果、私が牢名主となり、本来なら、「部屋の立て直し」を、つまり、和気相合い、退院しても交流が続くなどが理想的だが、今回は止めておく。

何故なら、言葉がカタコトで相手も気を使うだろうし、切り取られた肺の野郎が時には痛むし、その関係で、タンを出す時の力が入らず、油断していると黒い大きな固まりになって薄気味悪いからだ。

なかなか牢名主になることも大変なのだ。だが、朝の挨拶と出会った時の会釈はいきわたらそう。

さて、隣人1番君は、既に紹介済みだが、彼と同様に、貧相なとんがり君も、「既に手遅れ組」のようで、つまり、肺は完治しないようなのだ。

さて、隣人3番君の若者だが、手術室に向かった後、行く廻(え)不明になった。冗談で、部屋を二人部屋か個室かに代わったのだろう。

ちなみに、この病院のホテル代は、1600円から21200までの区分になっている。

今、調べると、治療代と合わせて請求する、となっている。

入院の保険に入っていれば、遠慮することなく、特別室で優雅に過ごせることになる。

但し、ご確認を。

彼はこのことを知っていたかも知れないのだ。

(つづく)

この記事へのコメント

コマクサ
2013年01月20日 07:22
2011年6月27日の日記にコメントしましたよ♥
「ああとにあつく!聞きたくなった歌について(その他の日記シリーズ) 」http://39383054.at.webry.info/201106/article_25.html

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