肺ガンにもなってしまった(肺ガン治療日記(11))

肺ガンにもなってしまった(肺ガン治療日記(10))

入院7日目、1週間経った。今日は1月17日(木曜日)だ。

昨日、書いたが、k先生が来て最後の横腹の一本の「管」が撤去され、結果、必然として「ごろごろ台」も撤去され、劣悪な遺伝子が満ち満ちていた私の体液の行くえは確認しなかったが。

なによりも、「ごろごろ台」から解放された爽快感は素晴らしい。初めての癌手術のときはなにやら誇らしげな気持ちもなきにしにあらずだったが、経験を積んでくると「ごろごろ台」の本質はうっとおしいだけなのがわかる。

さて、今後の段取りだが、K先生の朝の回診で、昨日も撮ったが、再び、レントゲン撮影で、これが当分は続くかも知れない。その後で、確か、「肺の回復を見る」と言ったようなのだ。

昨夜、NHKのEテレの「肺のリハビリ」でもやっていたが、指先を挟み込むほんの小さな器具があって、何を計っているのだろうかと思っっていが、肺からの酸素の摂取量が解るらしい。

その測定で95がぎりぎりセ-フであるようなのだ。

私は、達しないこともあり、それで酸素吸入ということになる。

昨日から、裏庭、横庭になるのか、小さな、貧弱な裏をぐるぐる5、6回、早足で回ることを始めた。

Eテレでは心拍数との関連で歩かなければならないのだが、何事にもアバウトな不詳、今唐はやらないよりましだ、と考えている。

今日も、午前と午後歩いて来た。

(つづく)

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