大阪教委、橋下市長の軍門に降る(考察シリーズ)

大阪教委、橋下市長の軍門に降る(考察シリーズ)

桜ヶ丘高校の「暴行による自殺事件」によって「大阪市教委」は言いたい放題小僧の橋下市長の軍門に降った。

「大阪市教委」は、なにかと市長に立てついていたし、学者でもなく文章を売ってもいない市井人の不詳今唐加太朗は「大阪市教委」などの不要論者である。

第一、「大阪市教委」は民間組織ではなく、実質は「教育公務員集団」であるからだ。

第二、従って、民間組織であるとの「建前」が今回のような問題の欺瞞性の隠れ簑になってしまっているのだ。

第三、なによりも、不詳、今唐は言いたい放題小僧などと市長を「やゆ」しているが、彼は、日教組や自治労などと敢然として闘った男であるからだ。

場合によっては、彼の演説が野次と怒号で聞き取れないことだってあったのだ。

第四、彼を「独裁者」と批判する者がいるが、彼も不詳、今唐加太朗も決してそうではない。

宮家邦彦氏が1月10日の産経紙、オピニオンで書いいる。

日本の右傾化などと言うが、今は、「左傾化」気味だった日本を「中央」に戻しているだけだ。

日本ナショナリズムの実態は、北朝鮮はもちろん、中国や韓国の最近の政治的意図を持った民族的挑発に対する日本民族の防衛本能であると。
不詳、今唐もそのとおりである、と思う。そして、今回の事件は、彼の100人「調査委員会」が立派に解決してくれるであろう。

(この頃おわり)

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この記事へのコメント

呆れた
2013年01月21日 23:38
ご立派です。橋下さん応援とは。

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