尖閣、安倍総理の真意(考察シリーズ)

尖閣、安倍総理の真意(考察シリーズ)

1月10日、産経紙で桜井よしこ氏が書いている。

一つ、昨年9月から尖閣の北方約80マイルにチヤンコロ(蔑称ではないがその響きがあるので使う。中国、中国人の意)の軍艦など2隻が常時配備され、それに対し、日本は海上自衛隊の護衛鑑1隻を配置したが、チヤンコロの軍艦など南下、つまり、尖閣の方、へ動きだしても、姿を見せず、切迫した場合は遠ざかるよう、指示されているそうだ。

こんな馬鹿な指示を出しているところは外務省だそうである。
何故だろうか、仮に、法的不備ならば、さっさと整えるべきだ。

二つ、チヤンコロは年間7千億円もの予算を使い、「性奴隷」「右翼」「民族主義者」「修正主義」「恥知らず」などのキ-ワ-ドにより、反日情報戰を展開してきた。

見事に乗せられたのが新年そうそうのニ-ヨ-クタイムスである。

だが、外務省は、はなから反論する気力を無くしているそうだ。どうやら、反論する知識も持っていないようだ。

余談だが、受験一筋のキャリアに歴史認識やその辺の「余話」を求めることは無理なのであろう。

キャリアが、駄目なら、広告宣伝にはご専門の桜井女史グループに「委託」するなど外務当局はうつ手を考えるべきだ。

さて、結論だが、安倍総理は防衛、海上保安の予算を増やし、防衛省には「対処、運用」要領の見直しを指示した、と報じられたが、上のことは含まれているのか心配になるのである。

なにしろ、靖国では格差の元小泉総理の後塵を排し、我が宿敵竹中教授を「専門委員」に任命しているからだ。

(この項おわり)

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