あゝとに熱く!今日(12月7日)、公示後の乱立政党、どう選ぶ(4)(考察シリーズ)

 今日(12月7日)、公示後の乱立政党、どう選ぶ(4)(考察シリーズ)

 今日は忙しかった。Y県人会の先輩が亡くなったので、奈良県生駒市まで行った後、我が「栄光のレインボー会」の忘年会に参加し、今(12月7日午後10時17分)帰って、この記事を書いている。

 栄光のレインボー会における、今年の政治の動きについての結論は、勿論、駄目なところもあったのだが、民主党には運もなかったのではなかろうか、と云うものであった。今年は、「有名人」も死んだし、ひょっとすると民主党に「たたり」があったのである、とのものであった。

 そして、会員の皆んなはTPPはOKであるし、原発もOKであった。

 確かに、「ふんわりした民意」は存在しているのだ、と「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は我が意を強くした。そして、特筆すべきは、「立ち上がれ(太陽の党)」と一緒になって、維新も良くなった、とそれぞれ云っているのである。

 維新の「角」が取れたと云うのである。

 さて、今日はBSフジ、プラオムニュースを見れなかったが、昨日は、みんなの党の江田さんが前半で、後半が社民党の福島さんであった。

 江田さんは、良く勉強していると思った。そして、「皆んな」はTPPはOKであるが、原発はNOである。NOである理由は使用済み核燃料の廃棄場所がないとの理由のようだ。そして、許せないのは、「学術会議」が「地層処分は出来ない」と結論付けた、と語ったことだ。

 許せない理由は、前の記事で触れたが、「中間貯蔵・廃棄方法」としては、「地層処分可能」、である、と学術会議が見解を訂正、補足しているのに、このことに意図的に触れなかったことだ。

 後からの、福島さんが使用済み核燃料の捨て場所について、学術会議も最終処分ではなく、「中間処分」としてのみしか地層処分が出来ないから、原発は駄目なのだ、と説明したのだが、福島さんの方が人間は正直である。

 社民党は相手に出来ずに、問題外、なのであるが、彼女には子宮が小さいとの形容はもう暫く様子を見ることにする。その理由は、彼女は「元祖」格差解消の党とも語っていたからだ。どうするのか様子を見たいのである。

 最初に戻りますが、死去された先輩は、一種、独特の「一言居士」で不肖、今唐とは思想傾向は少し異なっているのですが、お別れを告げたいと思い、我が愛車の軽自動車をすっ飛ばし、お別れを告げてきました。

 長男の方は、長身で先輩と良く似ており、最後の挨拶の時に泣いてしまい、私と同様でした。

 我が「栄光のレインボー会」々員に言わせると、この葬式も、「民主党のたたり」、だというかも知れないが、兎も角、今のところ、人間は遅かれ早かれ死んでしまう生き物なのである、と不肖、今唐は思っている。

 ~~富士山を世界文化遺産に~~

 (この項終わり)

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