あゝとに熱く!今日(12月5日)、公示後、乱立政党、どう選ぶ(2)(考察シリーズ)

 今日(12月5日)、公示後、乱立政党、どう選ぶ(2)(考察シリーズ)

 記事の(1)の第一で、国民に負担を求める党がお勧めと書き、第二で原発存続の党をお勧めと書いた。第二の自民党と民主党について補足する。自民党は、「3年と7年かけて、つまり10年かけて様子を見る」、と言っており、悠長なことである。及び腰である。政権を明け渡した当時の自民党のようである。進歩が無い。

 民主党の腑抜けの泥鰌(どうじょう)鍋総理は、本当はそうではないのに、2030年代には止めてしまう、と嘘を言っているように感ぜられる。まるで昔のままの民主党である。

 両党とも、「ふんわりした民意」、を信ずるべきだ。

 夜は、例によって、BSフジ、プライムニュースを見る。このところ、選挙に向け政策を聞く、をやっている。前半は極悪人小沢氏派、亜流の日本未来の党で問題外で省略します。後半も新党大地の鈴木宗男氏でこちらも問題外で、共産党と社民党同様に相手にせず、と思っていたが、思いがけなく小泉元総理について批判し、規制緩和の「新経済主義」で格差を拡大し、終身雇用もなくしてしまった、と語ったことにはビックリした。

 ただ、その事についての具体的な詳しい政策の説明はなく、残念であった。

 それに、ぺらぺらと北方領土返還のことやロシアの「ガス」のことを語り、外務省の肩を持つつもりはないが、全て、自分がやるのだ、自分の政策だ、の趣であり、民主党政権から引き継ぐ政権は迷惑なことであろう。

 その上、今のロシアが日本と同様の民主主義国家でG8にも参加しており、安心できるのだ、中国とは違うのだ、などとの認識を示しこの辺が彼の限界なのであろう。

 また、比例での獲得票数によって政党要件が認められるので、詳しく調べないが、彼や舛添さんがじっくり腰を据えているように見受けられる。政党助成金はどのくらい入って来るのであろうか。自身が語ったように大幅減額するべきだ。

 当時の野党や金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの彼の「金権」についての追及は酷いものがあったようであるが、極悪人小沢氏との親密性は何か理由がある筈だとも思うのだが、良く判らない人物でもある。しかし、最高裁まで行って有罪になった人物であることには間違い無いのである。

 この際、しっかり復習しておこう。

<ご参考、ウイキペディァ>

○ やまりん事件のあっせん収賄容疑を理由として衆議院本会議にて逮捕許諾決議が可決され逮捕された。6月21日、衆議院本会議で議員辞職勧告決議が可決されたが議員辞職はしなかった。7月20日、あっせん収賄罪で起訴。証人喚問において島田建設事件とモザンビーク事件に絡んだ証言が偽証として9月13日に議院証言法違反で、また、政治資金規正法違反の罪でも併せて起訴された。

○ 鈴木は一連の事件を全て否定した上で「国策捜査」と批判し即日控訴した。2008年2月26日に東京高等裁判所においても控訴棄却となり、即日最高裁判所に上告した。(がその後確定した(今唐))

 (つづく)

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