肺癌(はいがん)にも、なってしまった(治療日記シリーズ (1))

 肺癌(はいがん)にも、なってしまった(治療日記シリーズ (1))

  昨日(12月28日)は参ってしまった、降参である。F立Sセンターの予約時間を、明けて2月の耳鼻咽喉科(喉頭がん)の午前10時30分である、と綜合予約票を見誤ってしまったのだ。

 「我が愛妻にして愚妻、極々、極々精薄傾向で人格的には攻撃、自己中心的(強弱はあるが誰にでもある心理傾向)であるのだが、その妹」が、早めに行きましょう、と云うので我が愛車モコ(軽、スズキ作りの日産販売、ターボ付き)を駆ってセンターには9時前に着いたのだ。

 ところが、本来の循環器内科M先生の予約は、実に、午後四時であったのだ。それに気づいたのが11時前である。その事実を厳粛に、妹に告げたのだが、すんなり、攻撃されることもなくOKとなり、地下の食堂に行こう、と私は提案した。

 我が妹は、他人の誤りには寛容なのである。彼女の心理的傾向が発揮される症例は自己を防御するためなのである。

 昨日はセンター備え付けの図書の井上ひさし氏の「ドン松五郎の生活(夏目漱石の我輩は猫であるの現代版)」と愛子さんの「老兵は死なず」を少し読みました。井上ひさし氏の本を読んだのは始めてですが、片鱗はうかがえるのですが、思っていたように過激ではない、と思いました。

 さて、この記事の結論ですが、追々書いていきますが、色々あって、平成25年、つまり紀元(日本の基本年号)2673年1月の7日に入院するのです。

 乞うご期待。

 (つづく)

 

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この記事へのコメント

suzu
2013年01月09日 16:33
どうぞお大事になさって下さい。

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