あゝとに熱く!日本未来の党、可哀想な滋賀県嘉田知事(2)(考察シリーズ)

 日本未来の党、可哀想な滋賀県嘉田知事(2)(考察シリーズ)

 選挙が済んだ翌日のテレビに彼女は出て来て、臆面も無く、私は社会学者ですからと語ったのだった。彼女の子宮はますます小さくなっていくのであろう。哀しいが已むを得ない。ひょっとすると子宮は消滅してしまうかもしれないのだ。また、社会学者と言った意味は選挙結果を自分で分析する、との意味からであろう。

 しかし、彼女は、本来は、農学者の筈で、しかも、どうしようもない環境学者の筈なのだ。

 そして、若い人が投票しなかったから、彼女の「未来の党」は駄目だったとも語ったのだ。また、報道によると、彼女の親分は放っておけないと自身も活動にのりだしたそうだが駄目だったのだ。

 彼女は日本一大きな琵琶湖を人質に取って、事実その通りであるのだが、偉大な近畿の水源である琵琶湖を守る、などとも語ったが、効果は無かったのである。その理由は、おそらく、琵琶湖は日本一大きいので人質に取れなかったのに違いないのだ。

 彼女は選挙活動では、鉛筆を持って選挙カーの屋上で極悪人小沢氏と歌だか踊りだか知らないが妙な節回しで、選挙では日本未来の党、とハヤシ立てたのだ。さすが、極悪人小沢氏はそれに加わらなかったそうだが、もし、その妙な踊りや歌に加わっていたら、一昔前の大量殺人鬼の麻原彰晃の醜悪で愚鈍な選挙運動と一緒のものになっていただろう。

 もう一つ、見方を変えれば、何かに似ているとも思っていたのだが、韓国大統領の選挙で、確か、両陣営ともやっていたのだが、馬鹿みたいな吹けば飛ぶように軽い、指先を掲げて左右振る、これも妙なパフォーマンスも思い起こしたのだ。

 最も、日本人の多くは、特に、西日本人は韓国人と遠い、遠い遺伝子は共有しているそうなので、彼女が韓国の大統領候補と同じフリをしたところで何の不思議は無いのだが、そして、ひょっとすると近い、近い遺伝子を共有しているかも知れないのだ。

 また、社会学者であるのならそれはそれで良いのだが、そんなフリをすれば、若い人が日本未来の党に投票をしてくれると本当に考えていたのであれば知的能力が学者のレベルには達していないのだ。

 最近の若い者は、意味不明の言葉で話したり書き、鋭いところもあるが愚鈍なところもあり、そして、斜めに構えていてなかなか正面は向かず、道徳的態度はべつにして、知的能力はある程度は備えているのである。

 彼女のそんな馬鹿なフリにひっかかる筈は無いではないか。

 さて、さて社会学者としての、今回の選挙の分析の結果を一日も早く見たいものだ。なにしろ、知事としての地元である滋賀から、いくらあわただしい選挙であったとしても一人も候補者を立てられず、近畿の水甕(みずかめ)も、お騒がせして、すみませんと恐縮しているであろう。

 作者注:彼女の子宮が消滅する話は下の記事でご確認下さい。

日本未来の党、可哀想な滋賀県嘉田知事(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/11/28 10:16 >>
 http://39383054.at.webry.info/201211/article_34.html

 (このシリーズ終わり)

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