あゝとに熱く!安倍政権に要望すること(1)(考察シリーズ)

 安倍政権に要望すること(1)(考察シリーズ)

 安部政権の誕生おめでとう御座います。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、政治については是々非々で泥鰌鍋にして、腑抜の野田君についても、折々賛意は表してきたが、兎も角、この選挙結果については喜んでいる。

 そして、暫く、安部政権について要望することをシリーズで書いていく。

 第一、早速、日本の共産党であれば赤旗である中国の人民日報がジャブを入れてきた。「靖国」と「尖閣」ならびに「国辱の平和憲法」についてである。

 靖国神社の参拝は、断じて、一般的な敗戦記念日の礼拝を実行して欲しい。かって、小泉元総理はこの記念日に礼拝をする、と宣言した、それを聞いた時の爽快感は今でも思い出す。

 それは、右翼とか左翼とかの問題ではなく、例えば、中国や韓国や国内の似非平和主義の左翼からの批判を突っぱねた彼の向こう意気の強さに感動したからだ。ところが、彼は間もなく、終戦記念日から「例大祭日」に参拝を変更し、その後で、「言うことを聞いたのに何の変化もない」、とヒステリックに叫んだのである。

 注:「例大祭日」?は神社にとっては最も重要な日である。とは言っても「チャンコロ」には関係ない。

 不肖、今唐はその発言を聞いてビックリしたのである。それは、対中国との関係に置いてであろう、とすぐ納得したのである。中国とはそのような好き勝手ないい加減な国なのである。従って、1歩も譲ってはならないのだ。

 そして、小泉政権から引き継いだ総理は、先輩総理の「ヒステリックな叫び」を理解することもなく、元に戻すかと思っていたのだが、確か、「言わない」、と語っただけだった筈だ。

 不肖、今唐は、福田さんの、「人の嫌がることはしない」、との素ッ頓狂な発言よりはマシであったが、「右」よりの人、拉致問題で小泉元総理を支えた人としては、実に、情けなかったのである。そんなところが、つまり、一面では弱さが、「心因性の胃腸病」を引き起こしたのだろうとも考えたことがある。

 次の「尖閣」では、必要な法的整備を行い、「党の公約である「公務員」の配置」については、じっくりと腰を据えやり遂げるべきだ。

 最後の平和憲法については、中国を侵略するわけでもあるまいに、これこそ、じっくり腰を据え、どうしたら参議院でも大勝できるかを考慮して是非とも成し遂げて欲しい。

 そして、最後の結論だが、対中国の外交にあっては、先輩総理のヒステリックな「発言」を思い起こして、対処して欲しい。中国とはそのような自分勝手ないい加減な国であることを基本に据えて欲しいのだ。

 (この項おわり)

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