あゝとに熱く!第46回衆議院選挙の総括(考察シリーズ)

 第46回衆議院選挙の総括(考察シリーズ)

 以下箇条書きに順不動で書き出していく。

 第一、民主党を潰したのは極悪人小沢氏とその一派である。約束破りの先頭ランナーであったくせに、約束を破った、などとことさらなことを言い、原発ゼロ、消費税反対、もう一つ、子宮の小さな嘉田知事が子育てを追加したが、それでも極悪人小沢氏派は壊滅した。

 選挙に行く人々は、「政治意識」、が高いといえるだろう。一般の世論調査とは違うのである。上のことだけで選挙に勝てないことは「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」でも判る。投票率も戦後最低であったというではないか。ミーちゃんハ‐チャンは投票していない。

 また、いち早く極悪人氏は放射能怖さに逃げ出したと言うではないか、岩手何区か知れないが極悪人氏が当選できたことは不思議である。よっぽど選挙区の民度が低いのではなかろうか。

 新潟では田中真紀子氏でさえ見事に落としているではないか。また、原発ゼロの瞬間湯沸かし器の独裁者菅さん、兎に角、元総理でさえ選挙区では落ちているではないか。

 第二、選挙の投票率が低かった理由は、自民党圧勝との世論調査が出ていたことと、「金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」、が安倍総裁と野田総理との、「批判合戦」、を単に面白がって流し捲くったことである。如何に民度が低い国民であろうともいい加減にしてくれと思う筈である。

 何故なら、投票率がこの政権交代の必須のときに、通常であれば落ちる筈がないではないか。また、新聞の政治面を丹念に読む国民が何割居ると云うのであろうか、恐らく、3程度ではなかろうか、つまりは、昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」に影響されるのである。つまり、投票への嫌気を誘われたのである。

 余談だが、兎に角、この放送メデイアを何とかしないと日本は滅びるであろう。一つの提案であるが、「放送メデイアの本体事業主」には派遣を許さず下請け孫受けを許さないことだ。これで、優秀な人材が集るであろう。

 この程度の改正であれば、調べないが、「働法法か派遣法」の附則の改正でいけるかもしれない。これも余談。

 第三、それでも維新は頑張った。

 先に書いたが、今回の選挙はミーちゃん、ハーちゃんは投票していないのである。頑張ったと言って良いであろう。大阪人は「ズっこけ」てばっかりしていると思っているのだろうが、「儲け」にはうるさいのである、ある意味知的といっても良いであろう。

 共産党の黒田府政以来、「あほらしい吉本芸人」のノック氏などと続き、地盤沈下が著しく、一時は、神奈川や愛知から抜かれていたが、いつの間にか日本で2位の地位に復活していることを知った。これは、太田府政や言いたい放題小僧の橋下市長の成果であろう、そのことを知っているのである。

 それに、乾坤一擲の民衆の為の、「大塩平八郎の乱」、の発症の地は大阪なのである。

 更に、追記しておこう。彼の選挙での会見での不遜な態度であるが、恐らく、朝日系列の記者さんであろう。もう一度、書いておこう正に言いたい放題小僧の面目躍如(やくじょ)たるものがある。さすが、江戸の敵(かたき)は長崎で打つか!?。

 そして、もう一つ、総理指名での安倍総裁への投票は、「会の内部のガス抜き」、の三味線であろう。こちらもさすがである。

 「偉大な政治家」になる可能性の素質充分である。心配する読者も居るかも知れませんが、なにしろ、国民が主権者ですから、駄目な見極めが付いたときは彼に投票しなければいいのです。ちなみに、不肖、今唐は、山梨県人ですが、大阪人になり切っていると公言していますが、今回の投票は、維新に投票したのですが。候補者は見事当選しました。

 第四、泥鰌鍋(どじょうなべ)、しかも腑抜の野田総理よ、捲土重来(けんどじゅうらい)。政治の玄人は貴方を評価する人が多いですよ。頑張って下さい。

 ~~富士山を世界文化遺産に~~~
 
 (この項おわり)

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