あゝとに熱く!拉致問題と北のロケット発射(考察シリーズ)

 拉致問題と北のロケット発射(考察シリーズ)

 今日(12月9日)、拉致家族が署名活動をやっており、北朝鮮のロケット発射を非難し、制裁を徹底すべき、旨のコメントがニュースで流れた、バカな、と「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は思った。

 やっと、北朝鮮との局長級会談があって、拉致を含めて会談が進む段取りになっていたのに、また、解決は遠のくな、と思ったからだ。伝えられるところによると、日本は、北が発射した時は国連で主導的に制裁を強化するよう動くような観測記事、ニュースもあった。これもバカな話だ。

 拉致問題を解決しようと思ったら、今回は、高楊枝を咥えておればいいのだ、とも思う。日本は国際的に準核保有国の待遇を与えてられている。プルトニウムもどんどん作れる国なのである。恐らく、その理由は、一種の人種差別によって、「核爆弾の投下実験」、を受けた国であることを世界の主要国、つまりは、国連の常任理事国、大東亜戦争、第二次世界大戦の戦勝国が知っていたからであろう。

 世界の核問題については、問題が起きる都度、その底には、上の現在の核保有国の専横の問題が横たわっているのである。

 小学生でも、自分が核爆弾を持っているのに、他の国が核爆弾を持つことを許さない、その理由については、おかしい、と思うはずだ。そして、誰もがその理由を説明できない筈だ。

 オバマは核廃棄を言ってノーベル平和賞をもらったが何か具体的な動きがあるのであろうか。まるで昔の民主党や今回出来た日本未来の党のようではないか。口ではいくらでも大法螺を吹けるのである。

 まだ、確証は得ていないようであるが、どうやら、北朝鮮はロケット発射を延期するようである。日本にとっても良い動きだ。

 外務省、国連大使よ、今回は、是非とも爪楊枝を加えていて欲しいものだ。浅学にして良く知らないが、未だその例が無いのなら、オバマをおだて上げ、国連の常任理事会の改革をぶち上げるのも一つの手だ。

 (この項おわり)
 

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