あゝとに熱く対中国、戦略と戦術(考察シリーズ)

対中国、戦略と戦術(考察シリーズ)

 日本に尖閣を含む対中国への戦略と戦術があるのであろうか。そんなものはないのであろう、と思う。もし、この事を作るのであれば防衛省と外務省、産経省であろう。だが、横の連絡をとり、三者が纏め上げることなど全く期待できない話であろう。

 ここに国家戦略室?の重要性があるのだ。

 また、経団連の会長が情けなくも石原さんの尖閣買取意向に基づく国有化について悲鳴を上げた。本当に、実に、情けない。

 経済人は、全ての皆さんがそのような考え方なのであろうか。中国で稼がなければいけないので、中国を刺激しないで欲しいとの気持ちなのであろうか、ひょっとするとそう考えているのであろう。いや、儲けることが第一である、と考えているのであろう。

 だが、そうであれば、実に情けない。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、この問題は、金ではなく日本人としての矜持だと思うが駄目であろうか。日本人の正当性を失っても、曲げても、中国の言うことに従うべきなのであろうか。

 日本人は中国から特別に儲けなければ死んでしまうのであろうか、決してそうではない。経済人が小粒になったというか、駄目になってきたのであろう、と嘆息する。

 11月3日の産経紙が伝えている。日米の離島奪還共同訓練が中止され、通常の共同訓練に変更された。民主党岡田氏がその意向を示し、腑抜けのどじょう鍋の野田総理が認めたそうである。無人島の入砂島で行なう予定であったそうだ。

 また、例によって沖縄県のどこかの首長は反対したそうだ。どうやら、島の一つや二つは中国に奪われて良いようだ。

 この事と米兵の強姦事件とは何の関係もないのにだ。沖縄県人の一部でよいのだろうか、と最近では疑問に思うが、沖縄県民の無限の被虐意識については開いた口が塞がらない。

 岡田氏の意図は米倉さんと同様の中国への刺激を避けるためだそうだ。米国のキャンベル国務次官補は激怒したそうである。当たり前だ、と思う。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が、意図的に偏見を持って、憶測を書いておく。彼は父君の、中国を刺激するな、との指示を受けて訓練を変更させたのであろう。

 不肖、今唐は思う。どいつも、こいつも、アホだらけである。

 <対中国、戦術戦略(防衛面)へのご参考>

○ 尖閣、中国封じ込め作戦(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2012/10/31 08:35 >>
 http://39383054.at.webry.info/201210/article_37.html

○ あゝとに熱く!東シナ海波荒らし、日中戦わば(2)(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2012/10/13 14:21 >>
  http://39383054.at.webry.info/201210/article_15.html

 (この項おわり)

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