あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(142回)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(142回)(日記シリーズ)

 今日(11月29日)、県人会ゴルフに行ってきました。ホームの山の原ゴルフクラブの山の原コースでした。県人会々長との組で、もう一人は旅客機の元パイロットでシングルさんです。もう一人は私の後輩ですが、県人会では2回も優勝しております。当然ですが、三人とも私より上手いゴルファーです。

 なにも、私は、下手を威張ってはおりません。だが、見事にブービー賞を獲得しました。

 会長は80近いのですが良く飛びます4人の中で一番飛ぶのです。にもかかわらず、スタート時に前から打つと云うのです。思い直して4人がレギュラーから打ったのですが、元パイロットから大分冷やかされておりました。会長のスイングについてとやかく言うところはありません。やや広いスタンスで両足先を開いております。

 飛ぶ理由はやや長めのシャフト?背は私より低い、でダウンスイングの時にシャフトが、少し、しなっております。シャフトはRです、メーカーは確認しませんでした。シャフトのしなりを上手く使って飛ばしているのだと見ました。

 私はと言えば、ここ3ヶ月ぐらいから急に飛ばなくなったのです。会長の飛び具合を見ていて考えたのですが、飛んだ当時はもっとスタンスを広く取っていたことを思い出しました。それで、手塚一志先生の「ゴルフ、ナイスショットの真実」での「下での捻り戻し」を行い、少し、マシになりました。ゴルフでは実に些細なことが影響してしまうことを知りました。

 さて、これからは今日、先に書いている記事に戻ります。月例の成績ですが、ゴルフ場の受付の横の方に小引き出しの「書類入れ」があって、そこに各級に分かれた月例のA4の成績表が入れてあり、各自勝手に取り出せるのです。

 取り出すときは、何故か少し誇らしい気もしますし、成績が良いとの自覚があるときはドキドキもするのです。今回の取り出しは、最低の成績ではないとの自覚ですから、誇らしい気もせず、ドキドキもせず、当たり前に取り出しました。

 結果は74人参加で54位でありました。報告終わり。

 さて、もう1回の書き残しですが、喉頭がんの罹患者のコンペでK会コンペ、11月20日、場所は天野山カントリークラブでした。東西南北と4コースあり、大阪堺の市街への展望も良く、コースは実に良く手入れがされています。

 キャデーさんへの教養、指示も厳しく、グリーンで旗を持ってやることもご法度で、クラブに知れると罰金だそうです。当然、茶店での「お土産」も受け取らないそうです。色々考え方もあろうと思いますが、天野山は、天野山で良いのではないでしょうか。

 それに、クラブによっては挨拶を良くするクラブがあります。これは、良いことではないでしょうか。「理事会?」などで決めるのでしょうが、どんどん広げていくべきではないでしょうか。

 また、風呂に入っても、特に、若い人ほどお湯を出し放しであったり、石鹸やシャンプーを放ってらかしにして、絆創膏をゴミ箱にも捨てず、これも放ったらかしなどの行為が目に付きます。湯を出し放しなどは考えられない行為です。まあ、ほとんどが自動的に止まってしまうようになりましたが。

 私は自分で止めてしまいますが、勇気ある年寄りが風呂に漬かっている若者に注意するのを目撃したことがありました。

 この辺で終わっておこう。いやいや、不公平だから年寄りの悪口も書いておこう。

 まともに歩けない人がゴルフをやっているのである。しかも、そのような人はクラブも持たず、また、グリーンでスコアカードをつけながらいつまでもグリーン上でよたよたシテイルのである。

 そして、下手な私は打ち込んでやろうとスイングするとダフッてしまい2、3メートルしか飛ばないのだ。やれやれ。

 (この項終わり) 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック