あゝとに熱く!北方領土返還について(2)(考察、識者への要請シリーズ)

 北方領土返還について(2)(考察、識者への要請シリーズ)

 11月22日のBSフジ、プライムニュースに、少し遅れたが見事に引退を決めた森自民党元総理が出ていた。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は下の記事で年内の訪ロの森さんは実現させて、ほしいと書いていたが、実は、ロシアの方から断ってきたようである。

 ロシアも政権交代を睨んでいたのであろう。面白かったのは12、3回、プーチン大統領と会っているようだが、その内の2回か、3回かの時に、私は止めざるを得ないのだ、とプーチンに告白したそうである。プーチンもビックリしたであろう。

 このようなことは、通常、隠すのが常識であるからだ。

 言ったとたん、その日本国総理は、「死に態」、になるからだ。そこをプーチンは気に入ったのであろう。森さんの良いところでもあるし、わるいところでもある、と不肖、今唐は考えた。そして、総理を辞めることとなった、「北海道ゴルフ」についても、ひょっとすると森さんは、北方領土返還を自身のテーマに据えていたのかも知れず、そのためのゴルフでもあったのかも、との念が、不肖、今唐の頭を過ぎったのである。

 読者の皆さん、このようなような好人物には花を咲かせて上げようではありませんか。つまり、北方領土返還を達成した総理とあわせ陰の立役者としての栄誉をである。

 森さんは当初から、プーチンの「引き分け」、つまり、歯舞、色丹だけでは日本国民は納得しませんよ、とは念押しをしているそうである。

 ついては、国民である我々は、ロシアのケツの毛まで抜くようにカードを示し捲くって、気勢を上げておこうではありませんか。例えば、シベリア拘留に対する謝罪と賠償、樺太島半分とアリューシャン列島の明確な返還手続き、北方四島の完全返還と賠償、である。

 元外務官僚や識者を気取るが本当にものが判っていない識者よ、最後に、決断するのは、森自民党元総理であるし(下ごしらえ)交渉の時の総理である、ことを肝に銘じ、勝手なことは言わず、大いに気勢を上げようではありませんか。

 貴方々はロシアからウオッチされているのですから、繰り返すが、もって肝に銘じてください。

 解散時期と北方領土について(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/11/08 17:32 >>
http://39383054.at.webry.info/201211/article_12.html

 (この項おわり)

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