あゝとに熱く!日本の防衛の基本的事項について(2)(考察、確認シリーズ)

 日本の防衛の基本的事項について(2)(考察、確認シリーズ)                               
 昨夜(11月22日)も、BSフジ、プライムニュースを見ていたら、日本国には、「防衛基本法」、が制定されていて、防衛力は必要最小限でなければならない、のだ旨の発言もあったので、しまった、また読者に謝らねばならないと思い、この記事を書き始めて「防衛基本法」を調べたが、ネットに出て来ないのである。

 防衛省のホームページに下の記事を見つけてほっとしました。

 防衛政策の基本
http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/seisaku/kihon03.html

 わが国が憲法のもとで進めている防衛政策は、1957(昭和32)年に国防会議と閣議で決定された「国防の基本方針」にその基礎を置いています。

 ○ (2)軍事大国とならないこと(抄)
軍事大国という概念の明確な定義はありませんが、わが国が他国に脅威を与えるような軍事大国とならないということは、わが国は自衛のための必要最小限を超えて、他国に脅威を与えるような強大な軍事力を保持しないということです。

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 下のブログでは、必要最小限は、法制局見解なのであろう。と書きましたが、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗であるから、ことさら謝らなくてもお許しいただけるであろう。

 また、ここには専守防衛も定められているが、日本国の防衛の基本については、不肖、今唐もこれで良いと考えている。但し、「必要充分」ではなく「相当の理由」で発動できるようにしておく必要はある。

 例えば、北朝鮮がロケット発射基地でモゾモッゾ準備を始め、日本よ、アメリカよ、許さんぞ、等と盛んに発言もしている時には、ロケット基地を先制的に叩ける、ところまでは明確にしておく必要がある、と思うのである。なぜなら、北朝鮮から旧式の馬鹿でかい核弾頭が飛んできたら、日本民族は2回も核爆弾の洗礼を受けることになるからだ。

 この際、書いておかねばならないが、アメリカの原爆投下は折角作り上げたのでもったいないから、と実験の為に投下されたものなのである。不肖、今唐はアメリカについて今更とやかく言うつもりはないが、戦争とはそのような理不尽なものであるとの真実を認識しておく必要があるのである。

 番組に戻るが、今回の選挙を睨み各党の「防衛・安全保障政策をどのように打ち出すべきなのか? その針路を問う。(抄)」とのものだが、出席は民主、自民、共産、社民であったが、「共産、社民」は、相手に出来ない、問題外なのである。外交で、口先で、国際世論で防衛が出来るそうなのである。

 もう一度書いて置こう。、「共産、社民」は、相手に出来ない、問題外なのである。

 そもそも必要最小限などとの制約はいらぬことだ。隣の中国は核ミサイルまで持っているではないか、必要最小限と言ったところで、核ミサイルまで装備するところに行かざるを得ないではないか。

 結論としては、次期政権にお願いだが、バカな平和ボケの「必要最小限」は、国防会議を開いて、さっさと閣議決定を変えましょう。

 日本維新の会、石原代表が語ったそうであるが、核武装のシュミレーション?も大いにやりましょう。

 <ご参考>
日本の防衛の基本的事項について(考察、確認シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/05/20 14:10 >>
http://39383054.at.webry.info/201205/article_22.html

 (この項おわり)

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