あゝとに熱く!石原新党を祝す、これで日本も持ちなおす(考察、啓発シリーズ)

 石原新党を祝す、これで日本も持ちなおす(考察、啓発シリーズ)

 11月19日の産経紙が主張で太陽の党と日本維新の会の「統合」について、見出しだが主張で、「国家や憲法でも合意が必要」、とあたかも野合である、としている。殆どの読者は主張を詳しくは読まず見出しで判断してしまうのである。

 余談だが、もって銘せよ。昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎の新聞メデイア」さん、宜しくね。

 従って、論説委員がいくら一生懸命に書いても、校正部(見出しを付けるところ)に左翼系の者が潜り込んでいれば、記事内容と反対の印象を与えてしまうこともあるのだ。

 戻るが、確かに示されている政策合意骨子には、上のことは含まれてはいない。だが、下の大阪府教育基本条例(上の方)の基本理念を良くご覧下さい。このような基本理念を作った大阪維新の会と石原さんが「野合(元の意味は野でするエッチ、失礼)」したって良いでしょう。

 産経紙に戻りますが、「国家や憲法」についても野合できることは自ずから判明しているではないか。そして、現在の韓国の「慰安婦問題」?などを堂々と批判した名古屋の河村さんとだって3P(失礼)できることは明白だ。

 言いたい放題小僧ではあるが、橋下大阪市長は日教組、自治労や部落開放同盟などと真っ向勝負していると、不肖、今唐は考えているのだ。

 また、河村氏については、是々非々の「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は批判もしたが、石原さんは見事に言い放った。

 「ネーミングがおかしい(党名、今唐)」、とさすが芥川作家である。


  自由法曹団大阪支部 (ありがとう御座います。上のような意図でコピーさせてもらい申し訳ありません)
 http://osakanet.web.fc2.com/kyoikujorei.html#furitugakkou

○大阪府教育基本条例案 (平成23年9月・大阪府議会提出版)  

注:下が原案です。

(基本理念)
第2条 府における教育行政は、教育基本法第2条に掲げる目標のほか、次の各号に掲げる具体的な教育理念に従ったものでなければならない。
  一 個人の自由とともに規範意識を重んじる人材を育てること
  二 個人の権利とともに義務を重んじる人材を育てること
  三 他人への依存や責任転嫁をせず、互いに競い合い自己の判断と責任で道を切り開く人材を育てること
  四  不正を許さず、弱者を助ける勇気と思いやりを持ち、自らが社会から受けた恩恵を社会に還元できる人材を育てること
  五 我が国及び郷土の伝統と文化を深く理解し、愛国心及び郷土愛に溢れるとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と
    発展に寄与する人材を育てること
  六 グローバル化が進む中、常に世界の動向を注視しつつ、激化する国際競争に迅速的確に対応できる、世界標準で
    競争力の高い人材を育てること

○大阪府教育行政基本条例 (案) (平成24年2月・大阪府議会へ)
 
注:柔な内容に変更され可決されています。成立している今のものです。

前文
 教育は、社会の礎を形作る営みであり、子どもたちが自らの力や個性を最大限に発揮して豊かな未来を切り開いていくことは、府民全ての願いである。
 そのためには、大阪が大切にしてきた、違いを認め合い、子ども一人ひとりの力を伸ばす教育を更に発展させるとともに、グローバル化の進展など、これからの大きく変化する社会経済情勢や国際社会の中で、子どもたちが育った地域と大阪に誇りを持ち、力強く生き抜き、次代の社会を担う自立した大人となっていけるよう、確かな学力や豊かな人間性、健やかな体を育んでいかなければならない。
 これまで、社会経済情勢の変化や住民の声が教育に十分に反映されてきたかを問い直し、より確かな教育行政を推進するためには、選挙を通じて民意を代表する議会及び首長と教育委員会及び学校組織とが、法令に従って、ともに役割を担い、協力し、補完し合うことが必要である。
 教育に求められる役割や保護者及び地域住民のニーズが、これまでにも増して大きく、かつ、多様になっていることを踏まえ、教育に関与する全ての者が大阪の教育の振興に一層の努力を尽くすことを決意し、この条例を制定する。

 (この項おわり)

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