あゝとに熱く!小沢代表無罪判決:、東京高裁裁判官は逃げた、不当判決(3)(考察シリーズ)

 小沢代表無罪判決:、東京高裁裁判官は逃げた、不当判決(3)(考察シリーズ)

 最高裁への上告期限は11月29日だそうだ。下のブログで、とりあえず敵に塩を送り、擁護派のブログを紹介し、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が、この事件について復習すると書いた。

小沢代表無罪判決:、東京高裁裁判官は逃げた、不当判決(2)(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/11/13 23:04 >>
http://39383054.at.webry.info/201211/article_18.html

 復習の一、こんがらがってくるのは、小沢事件は1審無罪、今度は二審で無罪であったということだ。そして、別に、秘書の三人は1審無罪で現在控訴(2審)中で判決待ちなのである。1審、2審というので秘書の分とがこんがらがってきて、解説を読んでいても判らなくなるのである。

 そして、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアも報道する際、上のことを意識していてくれていないような気もするのだが。

 次は、事実関係の復習である。

1 平成16年10月、大久保秘書が極悪人小沢氏が「箪笥預金?」していた4億円を受け取る。そのころ、水谷建設から、裏金1億円(計である)も受け取る。

2 平成16年10月29日、石川秘書?が、土地購入日を前記として、約3億5200億円(収支報告書不記載)不動産会社に支払う。これを翌年に購入として記入する。

3 上記日に関連団体から寄付として1億4500万円を受けて保有資金とする。そして、4億円を定期預金として銀行に預ける。~隠蔽工作 小沢氏の起訴内容には含まれず。

4 17年に「架空寄付」で計3億円を池田秘書が虚偽記載する。~隠蔽工作 小沢氏の起訴内容には含まれず。小沢氏の起訴内容には含まれず。

5 19年に関連団体から寄付として1億5000万円を池田秘書が受けて収支報告書には記載せず。~隠蔽工作 小沢氏の起訴内容には含まれず。

6 19年に架空寄付で7000万円を池田秘書が虚偽の記載を行なう。~隠蔽工作 小沢氏の起訴内容には含まれず。

7 19年に銀行から4億円の融資を受ける。~隠蔽工作

8 19年に石川秘書が4億円を極悪人小沢氏に返す。小沢氏の起訴内容には含まれず。

 注:1から8までは、11月15日の産経紙による。

 今日はここまでにします。なお、11月13日の産経紙は、今回の無罪判決のキーワードとして、元秘書の石川被告?の無計画性、小沢事務所のずさんな会計処理だ、と書いている。

 最後に不肖、今唐が指摘しておこう。今回の無罪判決は上のキーワードに逃げ込んだ判決なのである。

 (つづく)

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