あゝとに熱く!石原知事が文殊を動かせ、と語る、賛成(考察シリーズ)

 石原知事が文殊を動かせ、と語る、賛成(考察シリーズ)

 10月1日の産経紙の「日本よ(石原慎太郎)」を読んで、不肖、今唐も氏と同様に愕然とした。文殊についての、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の理解は、

 「危なくて、技術的にも行き詰っている。予算の無駄である。廃止してしまえ」、であった。だが、文殊はそのための実証炉であるそうだから、どんどん問題が起こって当たり前なのだそうだ。今回調べて知った。下の記事参照。

 だが、さすがである、先見性に優れている不肖、今唐は、新しい技術が簡単に出来るはずがない、続けるべき、とこのブログでは書いてきた。

 愕然とした理由だが、今でも停まったままだが、それは、訴訟によって、10年を超える長きにわたり、止まっているのだそうである。原子炉の機械は完全に修復されているのにである。石原知事が新聞に書いているのである、間違いではあるまい。

 高裁だか、地裁だか知らないが、事務局よ、公安当局と秘かに連絡を取り、潜り込んでいる左翼・反核の裁判官をつまみ出すべきだ。事務局にもぐりこまれていれば、もう、お手上げだが。

 石原知事が書けないことを、不肖、今唐が代筆しておきます。

 <ご参考>

○ その福井で、石原都知事はこんな発言もしています。(日本核武装講座:ありがとうございます)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120906-00000067-jij-pol

福井でもんじゅ視察=「廃炉はとんでもない」―石原都知事
時事通信 9月6日(木)11時47分配信
 東京都の石原慎太郎知事は6日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を視察した。石原知事は視察後、「もんじゅは世界に先駆けた画期的な技術。廃炉なんてとんでもない」と感想を語った。
 もんじゅは2010年に運転を再開したが、試運転の第1段階終了後、停止したままになっている。石原知事は高速増殖炉研究の必要性を主張している。


○「もんじゅ」と言うと、その役割を解っていないおバカさん達が、「無駄だから」とか「碌に発電もしていない」と喚き散らして「廃炉にせよ」と言う。
「もんじゅ」は原型炉であって、技術開発途上の物だ。
第一の目的は高速増殖炉の技術開発である。発電なんか二の次三の次。
この後、商業的に成り立つと証明する「実証炉」になり、最終的に「商業炉」になる。
はっきり言うが、今トラブルが出て貰わなければ困るのだ。
原型炉の内にトラブルを出し尽くして、ノウハウを蓄積した後「実証炉」に移る。
商業炉になってから大きな欠陥が見つかりましたでは、そちらの方が困るのだ。
おバカさん達は技術開発とはどういうものか、まるで解っちゃいないんだろうな。

○私は高速増殖炉であれ、太陽光パネルであれ、風力発電であれ、バイオマスであれ、メタンハイドレードであれ、技術開発を否定はしない。
大いにやったら良い。
しかし基幹電力を賄える物は今のところ何か?という現実的な視点を忘れないようにしたい。
バイオマスがあるから、風力・太陽光があるから、メタン何某があるから原子力は要らないとは、当に小児的だ。
宇宙戦艦ヤマトを作れば核兵器は要らないと言っているのと大した違いは無いw

○「もんじゅ」は動かないんじゃない。
政治屋がビビって動かさないだけだ。
政治家でいるのが目的のような奴には自分たちの将来なんか任せられるものか。
国家百年の計を考えられる政治家は、今のところ石原都知事しか居ないのかもしれない。
石原都知事ももう高齢であるし、その役割を「新風」に担って欲しいのだが。

○日本の政治家で仕事が出来るというのは結局タカ派と云われる人達だろう。
その証拠に、ハト派の代表のような紅の傭兵を見れば良い。
日本を貶める為だけに政治家になった様なものではないか?

 ~~~~~~~~~富士山を世界文化遺産に~~~~~~

 (この項おわり)

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