あゝとに熱く!東電OL殺人事件、再審無罪について(考察シリーズ)

 電OL殺人事件、再審無罪について(考察シリーズ)

 検察は無罪を主張し、即日に結審したようだ。来月、11月7日に判決があるそうだ。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人ではあるが、巷の捜査官の不肖、今唐加太朗」は残念、無念である。

 この東電のキャリアの総合職のお姉ちゃんは大柄な人であろう。このイメージと重ねて、不肖、今唐は若かりし頃知り合った「ションベン姉ちゃん」を思い出すのだ。

 彼女も大柄で、別嬪の良い女で、行きつけの新地のスナックでいつもはべっていた。

 顔見知りになった頃、友人の三人と彼女と二次会に繰り出すことになった。彼女は店を出ると、突然、路地に駆け込むと我々の方にに向かって白い尿(いばり)を放出したのだ。暗い路地に彼女の白い二つの脚の奥から迸(ほとばし)る、これも白い尿(いばり)に我々は目を奪われた。

 彼女は帰って来ると、お待ちどう、ごめんなさい、と語った。おおらかな、本当に良い女だった。東電OLもよく尿(いばり)を迸(ほとばし)らせていたそうではないか。彼女も、きっと、良い女に違いないのだ。

 東電OLは、当時としては希少な女性のキャリア、総合職であり、彼女はどうしょうもないストレスを抱え込んでいたのに違いないのだ。

 数日前に、この事件については再捜査する、と産経紙が伝えていた。警察や検察は再捜査してくれるであろうが、しかし、一事不再理でゴビンダ、マイナリをぶち込むことはもう出来ない。そして、国民の貴重な税金で十数年の拘束の損害賠償を払わねばならない事になるのであろう。

 不肖、今唐は下の記事を書き、もう一つ、カテゴリー文学で、淺川マキさんに絡み記事を書いた。

 日本はある意味で世界一の文明国だ。無罪でもやむを得ない。恐らく、「ションベン姉ちゃん」と同じように、良い女である彼女の無念を、是非とも、警察、検察は晴らして欲しいと思うのだ。

<ご参考>

東電OL殺人事件、DNA新鑑定結果について(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/10/18 09:44 >>
http://39383054.at.webry.info/201210/article_21.html

あゝとに熱く!東電OL殺人事件容疑者マイナリのいい加減さ(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/06/18 07:44 >>
http://39383054.at.webry.info/201206/article_23.html

あゝとに熱く!東電OL殺人事件の再審、偏向報道(2)(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2012/06/09 16:52 >>
http://39383054.at.webry.info/201206/article_11.html

あゝとに熱く!東電OL殺人事件の再審、偏向報道(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2012/06/08 09:38 >>
 http://39383054.at.webry.info/201206/article_9.html

 (この項おわり)

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