あゝとに熱く!石原新党と立ち上がれ日本、日本維新の会の「聯合」はなる(考察シリーズ)

 石原新党と立ち上がれ日本、日本維新の会の「聯合」はなる(考察シリーズ)

 聯合なり、協力なり、統一なり、両者は組んで欲しいのである。その理由は基本理念では完全に一致するからである。今、日本の曲がり角である、政治の危機である、など言われるが、戦後政治のリセットをこの「とき」に是非果たして欲しいからだ。

 昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」が如何に杜撰な報道をするか、を先ず指摘しておこう。

 今日(10月28日)の報道でも、原発問題など石原さんと維新はなかなか組めないとしている。実は、10月25日の産経紙は維新の会の橋下市長と左翼で素っ頓狂な府市特別顧問の、植田 和弘(京大教授、今唐)、飯田、古賀氏(産経紙)などとの対立を報道してくれている。

 特別顧問は1030年代原発ゼロ、市長は民主党同様に「目指す(ワルく云えば曖昧路線)」である。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は「云いたい放題小僧」などと揶揄(やゆ)しているが、市長もとうとうわかってくれたかと嬉しかったのである。

 教育条例に示された「基本理念」が、今の時代必要である、欠けていた、日本を歪めていた、と志向することが出来る人物が、「原発ゼロ」、などと言う筈がないのである。

 10月26日の産経紙が日本維新の会の国会議員団が公約原案要旨を示しているが、7人?だか、人数が何人になったか知らないが、本部とか、橋下市長の了解も取らずに、あるいは、会として問議もせず発表したようである。彼等については、このような出すぎたことを平気でする連中なのである。素っ頓狂な連中であると言って良い。

 全てに不肖、今唐は反対ではないが、その中に、「原発は全廃」、とある。橋下大阪市長は、「たたき台のたたき台に過ぎない」、と一刀両断である。お見事である。

 立ち上がれ日本は解党して石原氏を党首とするようであるが、いざ一体となった暁には、このような小僧連中は相手にされなくなるであろう。世襲議員は立ち上がれ日本にも居るが、吹けば飛ぶような二世議員は、本人の意図とは別に、今回の総選挙で落選してしまうであろう。

 大東亜戦争敗戦後から60年を越えた、ドイツでは占領が解けるとさっさと元に戻したのに、日本では今でも戦後の呪縛に固く縛られている。その理由として具体的に書けば、日本の弱体化、日本文化の否定、書くのも恥ずかしいが共産主義への秘かな志向などによるが、今こそ、憲法改正もそうであるが、日本のリセット、戦後シンドロームからの脱却を図っても良いではないか。

 石原新党と日本維新の会の「平成での決起」を望む。

 <ご参考>

 あゝとに熱くが熱く!石原東京都知事国政へ復帰(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2012/10/25 17:59 >>
  http://39383054.at.webry.info/201210/article_32.html

 (この項おわり)

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