あゝとに熱くが熱く!石原東京都知事国政へ復帰(考察シリーズ)

 石原東京都知事国政へ復帰(考察シリーズ)

 4、50人?仲間がいるといっていたので下の記事のことであろう。東京維新の会が日本になっているのかは「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は」知らない。また、本人は比例区で出るそうだ。

 また、立ち上がれ日本にも塾生がいるようである。

 ご存知のとおり、原発推進派であるから、この事は歓迎する。彼の政策については、つまり、マニュフェストについては、今まで都政でやってきたことだそうだ。

 残念だが、不肖、今唐は良く知らない。思い浮かんだのは、オリンピック招致と築地市場の移転問題だけである。

 また、会見では、官僚制度を打破しなければ、と言っていた。BSNHKのニュースだが、前後はあるであろうし、そのような表現は止せ、と言っても云うだろうから、止めとくが、内実は、政府の国家戦略室の充実強化で凌いで欲しい。役人の知恵と能力を「縦ではなく横で」使うにはそれしかない。

 少し、室は、野田さんのときに充実したようであるが、まだ、まだだ。総理官邸か国会敷地に別館を作るぐらいに充実してほしい。恐らく、次期政権は安倍さんになるであろうから、言い出した人は安倍さんである。容易に出来る筈だ。

 この事を何回もこのブログの記事で書いたが、短かったが、自民も民主も取り合わなかった。日本の重要方向は全てここで基本立てしておけば、ブレよう筈がない。

 総理が代わって、総理になって、重要方向が気に食わなければ方針を軌道修正したらよい。2、30人、各省庁から優秀な将来の次官候補を引き上げ5年から10年で入れ替え、また、学者や民間人(自身のブレーンも)だ。このような組織であれば官僚もなにも文句はないはずだ。

 重要方向が決定したら、その都度、畢竟、形式的になるのだが「御前会議」で決定するのだ。

 中国のことは、支那、支那と云うし、尖閣も買うぞ、と言ったことで「国有化」されたし、外交はお任せ出来ると考える。外交は上の重要方向に従ってガンガンやるのが外交である。そして、最後に総理が、石原さんなりが、政治決断するのが基本のセオリーだ。

 本人は文学もやりたいだろうし、へミングウエーのように、好きなことで悠々自適したいだろうが、今しばらく頑張って下さい。

 だが、芥川賞を受賞して以来、随分好き勝手に生きてきた人生であると、不肖、今唐は睨んでいる。それから、派遣と、格差でしょぼんでいる庶民のことは、決して忘れてはならないと念を押しておこう。

○msn産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120907/tky12090718490018-n1.htm

都議会新会派「東京維新の会」に石原知事、「結構なこと」
2012.9.7 18:44
 
 東京都の石原慎太郎知事は7日の定例会見で、都議会で自民、民主を離脱した議員らが来週、新会派「東京維新の会」を設立することについて、「大阪の議会と連動してやることは結構だ」との見方を示した。

 東京維新の会には、自民を離脱した野田数(かずさ)氏(北多摩第1)、民主を離脱した柳ケ瀬裕文氏(大田区)、栗下善行氏(千代田区)の少なくとも3人が参加を決めている。

 石原知事は「維新ばやりだね」とした上で、「大阪市の橋下徹市長とは、ずっと連動している。新しい会計制度など、東京がやったことを評価して、大阪でもやってくれている」と話した。

 民主から離脱者が相次いでいることには、「議会のことですから。個人個人のスタンスがあるんでしょう」と述べるにとどめた。

 (この項おわり)

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