あゝとに熱く!3党首脳会談は茶番だ(考察シリーズ)

 3党首脳会談は茶番だ(考察シリーズ)

 首脳会談は幹事長も帯同して40分間話したそうである。どうやら、会談の内容は2点あるようだ。一つは、近いうち解散についての、新しい定義付けはなかったこと(自民党阿部さんの説明)、ちょっとは、輿石さんが語ったように微妙な言い回しがあっただろうと、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は考えている。

 その点、阿部さんは単純なところがあると、不肖、今唐は見立てている。具体的に示せ、示せ、とはもう云わないことだ。寅さんの言う「労働者階級」、国民はうんざりしているのだ。

 二つは、懸案事項である。① 「特例国債法」を議決する、但し、予算を削れという話は、後回しでも良いそうだ(公明党山口代表)、② 議員定数の是正(取りあえずは違憲判断対処)、③ 国民会議の設定、であり、腑抜のどじょう鍋総理の野田君が提案し協力要請・説明したそうだ。

 ところで、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアは、会談は「決裂」と一斉に囃し立てた。

 そして、民主党は別に、「政府・民主三役会議」で、臨時国会を今月29日に召集し、会期はおよそ1か月とする方針を決めたそうである。

 従って、臨時国会の間に「三懸案」を通せば、近いうち解散になるのであろう。これが、巷の政治評論家の不肖、今唐の結論である。上に書いたとおり、阿部さんも、山口さんもぐずぐず云う必要はないではないか。

 ~~~富士山を世界文化遺産に~~~

 (この項おわり)

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