あゝとに熱く!今日、党首会談、10月19日午後4時予定(考察シリーズ)

 今日、党首会談、10月19日午後4時予定(考察シリーズ)

 政治の世界では挨拶が大事らしい、先ず、挨拶がなければ何も始まらないようである。何故そうなったか考えたが良く解らない。また、挨拶は日本の良き文化でもあろうが。

 だが、政治・国会では暇だからそうなったのだと思いついた。云いたい放題橋下大阪市長の代表就任について政界からも、それでは勤まらない、との批判があって、民主党の前の財務大臣、向こう意気の強い安住幹事長代理は、「次々と政務が押し寄せ寸刻の暇もない」、旨の批判を述べていた。

 確かに、与党の大臣になれば、そのとおりであろう。だが、それは一握りの政治家であって、殆どの政治家は、確実に、「今日は挨拶だけ」、の悠々たる「政務」であろう。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人だが、巷の政治評論家でもある不肖、今唐加太朗」はそう考えた。

 ところで、ミニ政局は、先ず、ご挨拶があって、バカみたいに3党は2回も幹事長会談を行い、今日やっと党首会談の運びとなった。そこで問題になるのは、「近いうち」の時期である。

 民主党の輿石氏(山梨県、日教組)は「首相も“重く受け止める”だけでは野党の同意を得られないと分かっている。党首会談で首相から、もう少し具体的な提案があるのではないか」旨ニュースで語っている。ご苦労さんでした。今度の安住さんはズケズケ云うような人物であると、不肖、今唐は考えるので、役に立つと思いますよ。余談ですが。

 さて、具体論だが、近い将来、から、近いうち、に代わったので、どんな表現になるか興味津々である。思いつくまま並べると、間もなく、直ぐ解散(早すぎるか)、必ず近いうち、任せてくれ(笑いながら)、語彙が極めて少ない不肖今唐には、思いつくのは、こんなもんである。

 ところで、「参議院の委員会」で、何時も貶している民主党の枝野経産大臣が、「味噌も糞も一緒にするな」と怒っていた。お見事である。具体的な復興予算の申し込み・具申について、受理されてはいないではないかの質問に対してである。何でもかんでも貰えると思ったら大間違いである、と不肖、今唐も思うのである。ご立派である。

 また、田中大臣は「核融合」については今後も予算を出すと答弁した。ご立派である。宜しくお願いします。

 さて、さて、3党首会談結果が楽しみである。実は、不肖、今唐はこのブログで文学作品についても発表しているのであるが、この記事のサブテーマは政治家に対する軽蔑であるが、読者の皆さん、伝わったでしょうか。

 <ご参考、ウイキペディァ>
 安住 淳(あずみ じゅん、1962年1月17日 ‐ )は、日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(5期)、民主党幹事長代行。

財務大臣(第15代)、衆議院安全保障委員長、民主党選挙対策委員長、防衛副大臣(菅第1次改造内閣)、民主党国会対策委員長(第15代)等を歴任した。
 
 ~~~~~~富士山を世界文化遺産に~~~~
 (この項おわり)

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