あゝとに熱く!東電OL殺人事件、DNA新鑑定結果について(考察シリーズ)

 東電OL殺人事件、DNA新鑑定結果について(考察シリーズ)

 10日程前、彼女の爪から採取した資料からDNA鑑定結果が出て、膣内の精液と合致したとの報道があり、検察庁は控訴を取り下げるとの観測記事も添えられていた。

 昨日(10月17日)、時間つぶしのため、図書館から借れた文庫本のスリラーを読んでいたら、性での歓喜の為に背中をかきむしるというシーンがあった。殺されるため抵抗した場合と上での事例との場合とが考慮されるのだ。

 ついては、検察庁は控訴を取り下げるのであれば、次のことを捜査して結論を出してほしい。

 ゴビンダ、マイナリの精液は、アパートのトイレのコンドームにあったのだそうだが、彼女の「営業」は、通常、「生出し」かコンドーム使用か検察庁は捜査すべきだ。

 もう一つ、当時の東電社内での交際状況は捜査しているだろうが、社内に限らず、親しくしていた男性のDNA鑑定も行い、殺人に結びつくかどうか明らかにすべきだ。彼女はその相手とは「ナマだし」OKであったのだろう。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人ではあるが、町の捜査官でもある不肖、今唐加太朗」はこの件で、下の三つの記事を書いた。ゴビンダ、マイナリは臭いと睨んでいるのだ。控訴取り下げる前に是非とも捜査を尽くして欲しいのである。

 本音で言えば、市民派と称する連中や差別で冤罪にしたなどと言うゴビンダ、マイナリの擁護派は胡散臭(うさんくさい)く、猪口才で、嫌いなのである。今度の鑑定も彼等の請求であろう。

 また、検察庁はFD改ざんがあって、悪戯(いたずら)に卑屈であった時期があったので、控訴取り下げは残念なのである。

 これは余談であるが、わが町にはいたるところに、無人の勝手に借用できる「小さな路上図書館」があるのである。尚、残念なことには、新刊書を試しに、数冊寄付したところ戻ってこなかったのは残念であった。我が愛妻で愚妻の妹に、秘かに、捨てられて市のごみ焼却場の灰になるより、益しであるが。また、最寄り駅近くにも図書館の分館があって、我が町は便利なのである。

<ご参考>
あゝとに熱く!東電OL殺人事件容疑者マイナリのいい加減さ(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/06/18 07:44 >>
http://39383054.at.webry.info/201206/article_23.html

あゝとに熱く!東電OL殺人事件の再審、偏向報道(2)(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/06/09 16:52 >>
http://39383054.at.webry.info/201206/article_11.html

東電OL殺人事件の再審、偏向報道(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/06/08 09:38 >>
http://39383054.at.webry.info/201206/article_9.html

(この項おわり)

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