あゝとに熱く!東シナ海波荒らし、日中戦わば(2)(考察シリーズ)

 東シナ海波荒らし、日中戦わば(2)(考察シリーズ)

 尖閣防衛について、下の記事で、産経紙を一部、揶揄(やゆ)するようなことを書き、自衛隊統幕長にも、考えてくれ、とお願いした。そして、今日(10月13日)の産経紙が、日米で離島の防衛を睨んだ訓練を実施すると伝えた。

 そして、これも、下に示したが、産経紙の正論(10月12日)が、ヴァンダービルト大学 日米研究協力センター所長ジェームス・E・アワー氏に、尖閣防衛について日本がなすべきことを書かせている。ありがとうございました。

 主な具体的なところを下に示しましたので、読者もご参考にして下さい。おそらく、氏は、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの得意な、米軍の将官上がりの天下りであろう。

 日本の官慮について、天下り、天下りと直(す)ぐ書く、メデイアについての当てこすりである。余談。

 この問題についての、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の持論は、にこにこしながら、政経分離でどんどん必要な処置を取っていったらよい、とのものである。

 不肖、今唐加太朗」はまったく苦手だが、多くの日本人にも不得意であろうが、チャンコロ得意の鉄火面で、外務省よ、防衛省よ、にこにこしながらどんどん政の方はやるべきことに頑張って下さい。財務省にもお願いしますので、どんと宜しくお願いします。

 さて、以下が「天下り氏」の抜粋です、これでしたら、巷の防衛専門家の不肖、今唐が考えても納t得できるのである。

○ もし、中国が、漁民を装った特殊部隊をひそかに送って尖閣を占拠し、軍の艦船と航空機を派遣して、不法に設定したその「領土」を「防衛」したら、日本には、侵略者たちを駆逐するのに要する防衛能力があるだろうか。

○ 日本政府は尖閣周辺の沿岸警備(海上保安)能力と同時に、恐らく警察力も増強することを計画している。取るべき尤(もっと)もかつ正当な措置だが、それだけでは抑止力として多分、不十分だ、と私は考える。

○ 南西諸島地域に当てになる陸海能力がなければ、尖閣諸島は、ドアを施錠せずエンジンキーも差し込みっ放しの状態で、危険な地区に駐車されているランボルギーニ(非常に高価な自動車(今唐))にたとえられるだろう。

○ 南西諸島の主要な島への兵力常駐と、哨戒活動の継続、定期演習の大々的宣伝とが相まって達成できる。兵力を日本の他地域などからこの地域に回して使う、交代制の恒常化はむろんのことである。

○ 例えば、能力ある陸上自衛隊大隊(ヘリコプター支援付き)を人が住む沖縄南方の大きめの島に常駐の分遣隊の形で分散配置すること

○ 1個もしくは2個の固定翼機の航空自衛隊飛行中隊(できればヘリ能力保有)を沖縄南方の南西諸島の1島以上に駐留させること、(おい、おい、オスプレイの売り込みか!?(買うべきだとも考えている今唐))

○ 適度の規模の海上自衛隊小艦隊を海自航空機部隊とともに哨戒、対潜水艦作戦の任務に当たらせることだ。これらの自衛隊部隊が共同行動し、(米国と)合同水陸両用作戦を遂行できるには、適切な指揮統制、組織、訓練が必要になるだろう。

○ 現状では、中国が尖閣の1島以上を奪取し、日本が米国に行動を起こすよう要請したとしても、米市民は、日本はなぜ高価なランボルギーニをほとんど、あるいは一切守らずに危険地帯に駐車しっ放しにしたのか当惑するだろう。


○ 東シナ海波荒らし、日中戦わば(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/08/23 23:04 >>
http://39383054.at.webry.info/201208/article_26.html

○ 【正論】ジェームス・E・アワー 南西諸島に尖閣防衛の砦を築け
2012.10.12 03:18 (1/3ページ)[尖閣諸島問題]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121012/plc12101203220004-n1.htm

 (この項おわり)

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  • レイバン メガネ

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