あゝとに熱く!谷垣総裁と石原幹事長の泥試合(考察シリーズ)

 自民党、谷垣総裁と石原幹事長の泥試合(考察シリーズ)

 大島副総裁が調整しているが、難しいようだ。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」はどっちかと言うと谷垣総裁に分がありそうな気がする。

 どっちでも良いような気がする上での話しである。

 その理由は御両人に清新な日本改造の、出直しの印象を持てないのである。それに、このブログでは自民党には野党として王道を歩め、としばしば書いたが、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの放送メデイアから流れる言葉は、御両人、仲良く声を揃えて、政局がらみの、「下らぬ発言」、だけであったからであろう。

 そして、ご両人の経歴なり、実績を見てみると、谷垣さんに分があるからだ。また、石原さんは谷垣さんを支えると明言していたからでもある。

 一部には、自民党の執行部から二人が総裁候補に出ることは可笑しいというが、何故、可笑しいのか解らない。民主党は政権党であるから、未だ、基本的には、任期まで間があるので政策の継続性という意味で判らぬでもないが。

 石原幹事長の、「谷垣総裁のために政治をやっていた云々」は、確かに、言いすぎであった。何故なら、二人は口裏合わせをしていたようにぴったりの政局狙いの発言であったからだ。民主党のように「日教組の幹事長、輿石」さんと総理の発言の相違、齟齬があれば、幾ら不肖、今唐でも上のような印象は持たなかったと思う。

 政治に素人の不肖、今唐でも、またか、またか、と続く、「政局発言」、には嫌気が差していた上に、三党合意の絡む問責賛成には自民党の長老も流石に腹に据えかねたのであろう。

 「小異を捨てて大同に就く」、などと言っているが、なかなか、普通の人間には理解は出来ないのである。

 以上のような状況から見て、自民党は20名の推薦人が揃う限り、どんどん立候補して、盲(めしい)たる国民を、引っ掻き回し、覚醒して欲しいのである。

 そして、民主党の方は、田中元大臣が見事な発言で辞退し、赤松さんは立候補する予定であるようだ。従って、民主党の左翼は赤松さんに集ってほしい。選挙後の「大政局」での分裂がわかりやすくなる。

<ご参考(ウイキペディア)>

○ 2010年1月4日、1965年以来の慣例である首相、農林水産大臣、食糧庁長官による伊勢神宮の参拝に参加しなかった。

 3月11日の衆議院農林水産委員会において、自由民主党の稲田朋美から伊勢神宮参拝不参加について質問され、「1月4日は愛する妻と子供と3人でグアム島にまったくのプライベートで行っていた」

 「(伊勢神宮参拝に)職務として行けという話は聞いたことがなく、前例を調べるつもりもなかった」「ただ単に、純粋に(公式な)日程のなかった1月2日から4日を使って行ったというだけで、そんなに悪いことをしたという意識はない」と述べている。

 *逆説としてだが、まるで遠足を欠席した学生の言い訳のようである。(不肖、今唐の感想)

○ 赤松は以前から在日外国人への地方選挙権の付与を推進しており、在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟のメンバーでもある。

 2006年10月、民団中央本部および「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」が国会議員に実施したアンケートにおいて、外国人参政権が日本で実現しない理由を問う質問に対し「(安倍晋三を含む)自民党内の保守ナショナリスト達が強く反対しているため」と回答している。

 また2010年1月、民団の新年パーティーで挨拶し、09年総選挙における民団による支援に「心から感謝申し上げる」と謝意を表明。さらに永住外国人への地方選挙権の付与は民団への公約であると強調し云々

 *憲法をまったく理解していない。このような人が政治家をやっているのである。同上。

 (この項おわり)

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