細野 豪志立候補をどう考えるか(考察シリーズ)

 細野豪志立候補をどう考えるか(考察シリーズ)

 結論から先に書くと、「未だ早い」、である。世のコメンテーターや政治学者などが語るように周囲に集った者の動機の不純さもすけて見えるが、彼の身長が180センチ台であると言うことを始めて知ったのである。要は、「存在感が希薄」、なのである。

 テレビキャスターの山本モナ氏との不倫騒動があり、2006年政調会長代理、管前総理の時の2011年から総理補佐官の役職に付き、今は、テレビへの露出度は一番であろうが、存在感が希薄であるから、「大きな男」、との認識が伝わらないのであろう。

 副総理の岡田さんは、歴史認識などは幼稚であるが、それなりに経綸を積んでいるから、会った事も無く、説明を受けずとも大きな男であろうと予測がつく。ついでに書くと、鳩山、管、岡田、など民主党の幹部(重鎮)のみならず多くの者が、見事に大東亜戦争敗戦後の「戦勝国側の思惑(日本弱体化、共産化、歴史認識などの歪曲)」どおりに仕立てられた人物が多いのである。

 また、極悪人小沢氏は彼等と比較すると異質な存在であるし、人物が歪んでいるのである。

 ちなみに、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」ではあるが、岡田副総理には、インドのパール判事の著書や古典、つまりは本居宣長や宣教師など「日本学者」のものを読むように進めたが、彼は実行はしていないであろう。

 本論に戻るが、細野大臣は、年齢や京大卒のシンクタンク勤務、28歳で衆議院に当選などの経歴から見ると優秀な人物であることには間違いなさそうであるが、世に言われるように、理想的には幹事長、財務、外交などの経験を積む必要があるであろう。

 それに、若手とはいうが、管派の連中が主立って担ぎ出したのであろうが、不肖、今唐の独断だが、菅さんには真摯に遣えたのかどうかと疑問も湧いてくる。「荒れ狂う上司」にも平気で進言する人間としての度量が不足していたような気がするのである。

 今日結論を表明するようであるが、昨日のテレビでは「原発0」をも言っているようであるが、ますます、人間としての度量(学識、経綸)不足が証明されたとも思ったのである。

<ご参考(ウイキペディア)>
○生年月日 1971年8月21日(41歳) 
○出身校 京都大学法学部卒業 前職 三和総合研究所研究員
○2000年(平成12年)に、第42回衆議院議員総選挙に静岡県第7区から民主党公認で出馬して、28歳で初当選を果たした。2002年(平成14年)の衆議院小選挙区の区割り変更に伴い、2003年(平成15年)の第43回衆議院議員総選挙以降は静岡県第5区から出馬している

○2006年(平成18年)10月に、TBSの『筑紫哲也 NEWS23』キャスターの山本モナとの不倫が写真週刊誌『フライデー』で報じられ、10月5日に民主党政策調査会長代理を辞任した。

○2011年(平成23年)1月に、菅再改造内閣で「社会保障・税一体改革及び国会対策」を担当する内閣総理大臣補佐官に起用され、同年4月15日、「原子力発電所事故全般についての対応及び広報」の担当となった[2]。

 (この項おわり)

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