あゝとに熱く!日中チキンレースを勝ち抜け!(考察シリーズ)

 日中チキンレースを勝ち抜け!(考察シリーズ)

 玄葉大臣が国際裁判所に、今は提訴しない、と語ったようだ。また一つ中国(チャンコロ(決して蔑称ではないそうだ))に負けたではないか。「チャンコロ」は尖閣諸島の島内の地形に名前まで付けたそうではないか。

 日本は念仏のように政経分離だけを唱えて宣言し、この際、竹島での実行支配の表現を止めて不法占拠に戻したように、、「安定した現状維持?」、旨のお念仏は、きっぱりと止めるべきだ。

 尖閣でのことの発端は自民党政権が、「中国が唱えた現状維持・先送り論」、に対しきっぱりと拒否しなかったことなのだ。このことが大きな原因を占めている。この際、民主党は曖昧模糊な決して良い結果はもたらさない日本的な概念の展開は断ち切ろう。今度は竹島とは逆くのパターンである。

 つまり、腑抜のどじょうナベ野田総理と玄葉大臣は、自民党からの指摘を受け、「実効支配」を「不法占有」、に戻したではないか。今日、NHKの論説委員たちはこの表現について屁理屈をつけて弁解していた。

 「チャンコロ」は弱い者には付け上がる。大東亜戦争当時の歴史がそれを証明している。決意を持って押せば引く民族である。

 こっちこそ茶番だが、「チャンコロ」はデモは引っ込めた。この手法は左翼、共産党の常套手段だ。総理官邸前のデモと同様だが、相変わらず金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイアは市民が集った、市民が集った、とはやし立て、左翼もいると言うのに民主党はそのことも解らず、「エネルギー基本計画」、では大恥をかいた。

 選挙にはまったく逆効果であったことが、間もなく証明されるであろう。良いことか悪いことかは解らないが、兎も角、NHKの調査では原発ゼロは36%なのにだ。

 「チャンコロ」は通関業務を遅らしているらしい。日本商品不買運動も促しているらしい。経済については、日本が打撃を受けるが金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイアでは優勢である。

 だが、産経紙(9月22日)の「緯度、経度」では困るのは中国である、と分析している。大体が、中国産業の基本は低賃金の「組み立て産業」なのである。この基本的構造が急速に改善されるとは考えられない。

 この際、経済人、団体に、下のブログにも書いたが、「アドバルーン」、をどんどん上げて欲しい。10日間休業と撤退についてである。

 それに、腑抜のどじょうナベ総理の野田さんにお願いだが、国連では政経分離、政経分離と三味線を弾き、正々堂々の日本の領土である事の証明を語り、「安定的管理」などの戯言(たわごと)は、一切、語ってはならないのである。

 <ご参考>
 あゝとに熱く!中国との軋轢をどうするか(考察シリーズ)
 << 作成日時 : 2012/09/19 10:03 >>
  http://39383054.at.webry.info/201209/article_23.html
 
 (この項終わり)

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