あゝとに熱く!北朝鮮との交渉再開、遺骨は殺された日本人だ(考察シリーズ)

 北朝鮮との交渉再開、遺骨は殺された日本人だ(考察シリーズ)

 今回の5年ぶりの北朝鮮との交渉再開については、少しだが、拉致問題にも燭光が見え、尚、且つ、何万体であるか定かではないが北朝鮮に残された遺骨が、やっと、やっと、日本に持ちかえれることになったことは、喜びに耐えない。これを書くだけでも涙が出て来る。

 このことの事情を知る遺族の方々の悲痛さは、政局ボケしたこの今の時への思いと併せ、いかばかりであろうかと推察し、また、お悔やみ申しあげます。

 このことの事情とは、残されている遺骨は、朝鮮族が全て殺したとは言わないが、日本が大東亜戦争に負けて満州などから引き上げてきた日本人が殺された結果である、と言うことだ。

 もっとも、関東大震災のとき、日本人による在日朝鮮人への殺害事件もあったことは事実であろうが。

 この記事の目的は、このことを今更ながら掘り起こして事を荒立てることではなく、交渉に当たる外務官僚や政治家は上の事実を腹に収めて毅然した態度で交渉に当たってほしいということが一つである。

 つまり、ヤツラの交渉の根底には、歴史認識として、「日本帝国主義」のことさらの侵略性や残虐性の大げさな吹聴があるであろうと思慮するからである。

 それに、やっと治まりつつあるが、例年の夏には、「日本を加害者としての反戦平和」、のキャンペーンに拘る、「昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」」は、何故、この事を伝えないのであろう、かという疑問である。

 はたまた、この記事の根底には、平成の大政局前のこのとき、いたずらの反戦平和だけではでなく、矜持ある日本を作り上げるべきだとの願いも「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」にはあるのである。

 最後だが、遺族の方々はどんどん声を上げて欲しい、と思います。また、下の記事は、端的に朝鮮族の日本人の殺害を取り上げたものではなく、中国人の「優しさ」にも触れた記事である。

<ご参考>
日本破産を生き残ろう
私の終戦体験記(ありがとう御座います)
http://jimnishimura.jp/soc_per/bankrupt_j/3.html

『暮しの手帖」八七号一二〇〇〇年一に掲載されていた天内みどりさんの「芙蓉の花-北朝鮮からの引揚げの記」は、比較的抵抗なく読めました。コリア人の恐ろしい行為が活字になったのは、云々

 (この項おわり)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ワシが正統派に転向したら誰も読んでくれやんわ

    Excerpt: 昨日も電話で話しをしたのだが、彼女は「書いたものはしょうがない。読まれてしまったからには削除しても遅い。少しの人しか読んでいないのだから、今後は下劣じゃない記事を書け」ということで話はついた。 Weblog: 助平爺は根っからの女好き racked: 2012-09-06 06:32