あゝとに熱く!腑抜けのドジョウ総理よ退陣せよ(2)(考察シリーズ) 

 腑抜けのドジョウ総理よ退陣せよ(2)(考察シリーズ) 

 この前の記事で、腑抜けのドジョウ総理よ早期退陣せよ、と勢いに任せて書いてしまったが、ちょこっと反省している。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」であるから、マァ良いだろう。

 少し抽象的だが、「国家感」、がない人物だと根拠を二つ上げたが、ところが、思い出すままだが自民党が放ったらかしにしていた宇宙と核利用の、「平和ボケ的シバリ」、を外してくれたし、武器輸出3原則も見直してくれた、と思い出したのである。これらは確かな、「国家感」、のある事柄である。

 但し、民主党の、「防衛族」、に引きずられたと言うか、意見を容認しただけかもしれないという側面があるだろうし、何しろ、僅かなな韓国側証人の話を聞いただけで、強制連行を認めてしまった「河野談話」の「国家感皆無のご本人」のところにボランテイアとして出入りしていたのであるし、確か、小泉元総理の靖国参拝についての「質問趣意書」でも訳の解らないことも書いているし、そうそう、間違ってもいないとも思うのである。

 腑抜けのドジョウ総理について、自民党の長老の中で評価する人もいるし、まったく否定する人も確実に存在するがそれらの人々は上に書いたことなどを睨んでいるのであろう。

 清廉潔白な政治家、真正直な政治家などは反って気持ちが悪いし、人間的な度量も小さいと思う。また、「国家エネルギー基本計画(たいそうに「革新的エネルギー・環境戦略」と言うそうだ。面倒だから、前記で済ませる)」、には反対の閣僚も存在するので、閣議決定は出来ないと思うので、駄目であった「民主党政権の最後の戯言」で済むものと信じている。

 それに、このブログでは人間性への疑問から始まって「デジタル思考」などと散々に批判して、更迭するべきとも書いた枝野経産大臣が、「国家エネルギー基本計画」、を主動したことも考慮されるのである。

 従って、上記を勘案し、今後は腑抜けのドジョウ総理と形容するが、早期の解散をお願いして、「言うだけ番長といわれた」が、自民党の石原幹事長と違い、言ったとおりに腑抜けのドジョウ総理を見事に支持した前原政調会長ともども、政局の一つの核として行動するようお願いしておく。

 (この項おわり)

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