あゝとに熱く!腑抜けのドジョウ総理よ退陣せよ(考察シリーズ)

 腑抜けのドジョウ総理よ退陣せよ(考察シリーズ) 

 中間層の拡大、格差是正の一本で、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は野田総理を支持してきた。ただ、今日(9月14日)、「1,030年代に原発をゼロとする「エネルギー基本計画」」、を決定したそうだ、閣議決定であるか、どうか不明だが、ABC報道ステーションがそのように伝えた。

 しかし、自民党総裁候補は全員がゼロは駄目と言っている。(MBSニュースクロス(9月15日):番組で総裁候補の「原発ゼロの方針」に対する問いで。また「エネルギー基本計画」については方針を決定した、と伝える)。

 余談だが、安部元総理と石破さんを除き三人は尖閣問題について「話し合い派」である要素が強い。その態度が中国を自国領と主張させることの大きな要素となったのではないか。また、中国は国連に自国領を主張する文書を提出したようだ。

 直ちに、日本は、「中国学者をかき集め」、て国際裁判所に提訴せよ。中国が受けなくとも実効支配の根拠となろう。上で書いた三人は、このことも、石原氏は予め中国に説明しておくと云うのであろうか。アホらしい。

 石破氏は、直ちに、「自衛隊の活動のため」と「無害通航ではない領海侵犯」の法的措置を議員提案して欲しい。

 戻るが、野田総理が何故そうなったかを、これから、不肖、今唐が考察する。

 第一に、「国家感」が無いのである。国家とか、国家の力などの要素が「彼の思考・判断要素」の中から欠略しているのである。彼は、自衛官の息子であるが父親と同居する中で、あるいは教育の中でそのような思考方法を得ることがなかったのであろう。

 第二に、早稲田在学中は新自由クラブでボランティア活動をしていたが、つまり、異端で、国家感の欠如した河野洋平氏のところである。河野が自民党内の親中派若手を集って主宰した勉強会「政治工学研究所」にも参加したのかも知れない。その後に、松下政経塾、細川さんの日本新党に参加している、との経歴がある。

 この経歴から見ると、「国家感」が無い政治家であることが理解できるのではないだろうか。そして、原発ゼロも未だ閣議決定ではなさそうで、政権の瓦解前の辻褄あわせで急遽決めたような気がする。つまり、選挙前のパホーマンスであるような気がする。

 読みようによっては、「あらゆる手段を尽くす」とのことのようだけにも思えるが、そうであるならば、極悪人小沢氏と同様な姑息な手段である。パフォーマンスである。一見、誠実そうには見えるが、本来の姿は、腑抜けのドジョウ的人物なのである。

 野田政権のこの方向を知って外国からも翻意の為に次々と関係者が来てもいる。そして、ここでは、決定・方針が駄目な理由は、「常識で考えてもそうなる」、とのみ書いて置こう。

 自民党総裁候補の全員が不可としているので総選挙後に望みを繋ごう。腑抜けのドジョウ総理よ、とっとと退陣せよ。

 <ご参考>
 原発ゼロはあってはならない(3)(考察シリーズ)
   作成日時 : 2012/09/14 09:13
  http://39383054.at.webry.info/201209/article_16.html

 (この項おわり)

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