あゝとに熱く!谷垣総裁は哀想だ(考察シリーズ)

 谷垣総裁は可哀想だ(考察シリーズ)

 谷垣総裁は、何故、立候補を止めたのだろうか、一つ、推薦者が20人集らなかった。二つ、投票結果がトップにはなれず4番ぐらいになるから恥ずかしい。どちらかであろう。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は一つ目であろう、と思っている。TVで推薦人の一人が、「20人が集った」、と報告したところ、その時、二人の議員の連絡先を指示したそうである。場の条件も考慮しなければならないが、「未だ足りない」、から二人の連絡先を言ったのであろうと、人間性が歪んでいる不肖、今唐は、理解するのである。

 谷垣総裁についての、次に述べるシーンは、不肖、今唐が認知症になるまで忘れないであろう。4、5人がマイクの前で並び、所謂、「加藤の乱」の時である、谷垣さんが、加藤さんに、「貴方が親分だから」、と2回繰り返して迫った場面である。

 そして、見事に、断られた古賀さんも加藤さんも、不肖、今唐は「オールドリベラルボーイ」と批判してきた。自民党での「左派」の人である。つまり、大東亜戦争の悲惨さに目を奪われ、端的に言えば、「戦争否定派」、なのである。

 場合によっては、戦死した兵士まで貶める人がいる、だが、人として、国民として、命を差出すべき時もあるのである。確かに戦争は悲惨であるし、むごたらしい、だからと言って、今の中国のような国に対して、「言いなり」、になって良いのであろうか否である、そう思うからである。

 古賀さんなどは「遺族会の会長、今でも?」であろう、その係流につながっているから、立候補を否定するようなことも下のブログで書いたのである。

 だが、身から出た出た錆びとは言え、可哀想な気がするのである。

 石原幹事長の、「人間性を否定する」、見解も自民党の中から上がっている。従って、石原幹事長は4位ぐらいの投票結果に決着するであろう。そうならなければ、自民党は、民主党以上に、即刻、消え去るであろう。

 不肖、今唐はそう思うのである。

 <ご参考>
 
自民党、谷垣総裁と石原幹事長の泥試合(考察シリーズ)
2012/09/08
 http://39383054.at.webry.info/201209/article_8.html

 (この項終わり)

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