あゝとに熱く!原発ゼロはあってはならない(2)(考察シリーズ)

 原発ゼロはあってはならない(2)(考察シリーズ)

 先ず書いておかなければならない点は担当大臣である古川さんの幼稚さだ。経歴を、例により、ウイキペディアで調べてみた。未だ編集途中で充分な内容には仕上がっていないようである。下に示すので後で見てください。

 上に、幼稚と大変失礼なことを書いたが、政治家としてのしぶとさ、泥臭さがないな、と感じ、昨日(9月9日)に、NHKの日曜討論に出ていたのだが、政府のやった様々な「調査」では、「原発ゼロが国民の大半の意見で、30年代にゼロを目指す」、旨を素直に繰り返し語っていたからだ。

 これでは、経産大臣の枝野さん、それに、2、3日前に記事に書いたが環境大臣の細野さん、国家戦略局の古川さんまでの民主党の関連大臣の3閣僚が、全て、原発廃絶派ではないか、もう政権を明け渡すと云うのに、勝手に、無駄な、間違ったことを決定してはならないのだ。

 常識で考えて欲しい。「原発」は中国も作る、アメリカも韓国もやる、北朝鮮は原爆までもだ、インドもやる。アメリカの原子力会社は日本の会社である。

 原発によるエネルギーやそれに伴う関連技術の研究や投資を根絶、廃絶してはならぬことは、小学生でもわかることであろう。

 また、政府の「調査」では電力会社の意見が外されてしまったし、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」はしばしば、この種公聴会などは共産党をはじめとする左翼関連団体などから組織的動員がかかり、どうやら本部が作った内容であろう共産党市議の呼びかけをこのブログでも紹介した。

 現に、原発ゼロは、政府の「調査」は47から87パーセントになっているが、最近、行なったようだが示されたNHKの調査では36パーセントになっていていたのである。余談だが、何故、NHKは調査結果をニュースで流さないのであろうか。

 今、NHKがニュースで流したが、今日の発表を今週中に延ばしたようである。今週中とは言わず、「継続検討、審議」、にすべきである。国家の基本中の基本である、「エネルギー基本計画」は、決定する政治にはしばらくご猶予を頂き、拙速で決定してはならないのである。

 不肖、今唐は、党の方での検討もゆっくりしてほしいと下のブログでお願いしたが、決定する政治の悪しき見本で、訳の解らない内容で、「原発ゼロ」提言、これが責任ある政党か(みだし)と産経紙(9月8日)は主張で批判している。

 まあ、考えてみれば、間もなく解党の事態に陥るのでどうでも良いとは思いますが。

 <ご参考(ウイキペディア) 1>

○1986年 東京大学在学中に20歳で司法試験に合格。
1988年 東京大学法学部卒業。大蔵省入省。
1993年 米国コロンビア大学大学院留学(国際関係論を専攻)。

○2004年11月12日 BSE対策事業において、国の補助金を20億円以上を詐取したとして偽装牛肉事件で摘発された食肉卸大手フジチクのグループ企業などから、あわせて1320万円にものぼる資金提供を受けていたことが明らかになる[3][4]。

○人口減少問題解決策として、大塚耕平・細野豪志・浅尾慶一郎(現みんなの党)・松井孝治・松本剛明らと共に「1000万人移民受け入れ構想」を共同提案した。 「弥生時代には朝鮮半島から亡命者を中心に大量の外国人が日本に流入し、その彼らがもたらした稲作などの技術により急速に発展を遂げたという歴史があるのだ。」と主張し、移民の必要性を訴えた。[8]

 *所謂、名門の旧愛知一中で河村名古屋市長の同窓であるようだ。東大在学中に司法試験に合格した秀才である。政治家として脱皮することが望まれる。(偉そうであるが(今唐))

 <ご参考 2>
原発ゼロはあってはならない(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2012/09/06 03:28 >>
http://39383054.at.webry.info/201209/article_6.html

 (この項おわり)

この記事へのコメント

2012年09月11日 05:38
日本の稲作ぱ南インドから甕棺墓の民が伝えた/大野晋日本語の起源‥

この記事へのトラックバック