あゝとに熱く!また、また「ニュース9」大越キャスターーの偏向(考察シリーズ)

 また、また「ニュース9」大越キャスターーの偏向(考察シリーズ)

 NHKの反原発への偏向は困ったものだ。ニュース9で中沢新一氏なる人物のインタビューを大越氏がやっていたが、相変わらず官邸前の反原発のバカ騒ぎを、「左翼ではない、市民の新しい意思表示なのだ。20万も集った。」、みたいなことを言っているのである。

 当夜(8月31日)もニュース9では官邸前のバカ騒ぎの映像を流しているのだが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人ではあるが巷の人相見でもある不肖、今唐加太朗」が、どう見たって薄汚れた左翼や教条的な職業的反核団体の構成員で、とても、市民などとは言いようの無い連中である。

 元東大野球部の大越キャスターよ、観念せよ。田舎のジャガイモのような顔をして、市民、市民と表現することは止めろと、何回も警告したはずだ。

 画面では、中沢新一氏について思想家とのみ表示されていたので、ネットで調べてみた。すると、「思想界」では少しは有名なことらしいが「中沢事件」の本人であることがわかった。

 この事件の要約は、東大の教授にする、駄目だ、ともめた事件であり、推薦人は西部 邁(にしべ すすむ)氏である。

 西部氏は、1958年4月、東京大学に入学、三鷹寮に入寮。同年12月に結成された共産主義者同盟(ブント)に加盟。在学中の1959年から教養学部で自治会委員長を務める。また全学連の中央執行委員も務め、60年安保闘争に参加との経歴を持っております。推薦時、足をすっかり洗っていたのかどうか調べないが、その点はお許し下さい。

 反対したのは、三一書房から何冊も著書を出している教授である。そんなこともあった人物である。

 そして、氏は共産党員ではないだろうが、父親の中沢厚は市議会議員(日本共産党所属)で民俗学者。叔父の中沢護人も日本共産党に所属しつつ民俗学研究も行った[15]。であり、上の経緯からは、極左系の思想家で有るから反対されたのであろう。これは、不肖、今唐の推測である。

 また、推測ではあるが、西部氏と同様に、今、そうであるかどうかは調べない。これもお許し下さい。

 また、大越キャスターよ、中沢氏は下の記事にもかかわっており、このような反原発集団(職業)的な人物のインタビューを一方的に流すことは、NHKとしては駄目だと思いますが、如何がでしょうか。

 グリーンアクティブの発起人・代表として記者会見を行った中沢新一氏
  http://www.webdice.jp/dice/detail/3416/
人類学者の中沢新一氏がかねてから「緑の党のようなもの」として構想を伝えてきたグリーンアクティブの立ち上げ記者会見が本日2月13日、東京・千代田区永田町の衆議院第一議員会館で行われた。代表の中沢氏のほか、発起人に名を連ねている社会学者の宮台真司氏、クリエイターのいとうせいこう氏、サステナのマエキタミヤコ氏、そして賛同人として歌手の加藤登紀子氏、一水会代表の鈴木邦男氏、「マガジン9」編集者の鈴木耕氏、アースガーデン代表の鈴木幸一@南兵衛氏が出席した。

 以下略(注:なお発起人・賛同人はそれぞれつわ者ぞろいである)

 (この項おわり)
 

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