あゝとに熱く!虐めの法制化について(考察シリーズ)

 虐めの法制化について(考察シリーズ)

 8月6日BSフジ、プライムニュース http://www.bsfuji.tv/primenews/に触発されてこの記事を書いている。学校の先生や教育委員会にいる先生や教育担当の地方公務員は、ユーチューブで見れるようになっているので、プライムニュースを、是非、見てほしい。

 出演者は、義家弘介氏、自民党参議院議員と尾木直樹氏、教育評論家と 山脇由貴子氏、児童心理司である。問題となる人物は、 山脇由貴子氏児童心理司であった。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」であるので、一面的な評価になっている可能性は予めお断りしておくが、語っている内容が納得できなかった。このような一部の専門家が「ソンナバカ」な、とも言えることを語っているからいじめはなくならず、大津教育委員会も責任を認めない、ことにつながるのである、これが先ず総論である。

 重ねるが、上のような認識があるので、大津市の教育長、つまりは、大津市の公務員で教育委員が問題のさなかに平気で外国旅行するのである。次は、具体論であるが、

○ 虐めはビールスであるそうだ、ビールスであるから直る場合もあるし、次々と感染していくそうである。
○ 従って、悪いことだと子供は認識していないのだそうだ。兎角、遊びの一貫と捕らえているのだそうだ。

 他にもあるが、際どい部分だけ抜き出したものだ。最近の学問は論点を極小化していて、理論的整合性さえ整っていれば学問として認められるから、常識と言う永遠の大真理からからかけ離れてしまうので困ったものなのである。

 小学校高学年や中学生になっていじめることの善悪が解らない筈がない。馬鹿を言うな。

 さて、結論の法制化であるが、先生についても、教育委員会についても、関係法令は「いじめについての責任」を定めていないそうである。どうしなさいと定める、「指導要綱」、なるものはあっても、しなかった場合の責任には、一切触れていないそうである。こんなバカな話も無い。

 「ヤンキー先生」として知られる自民党参院議員の義家弘介氏は、「虐められている子供を教師は守ることが第一義だ。これが出発点だ」、と語り、説得力があった。氏は上の法制化について努力しているとのことであった。文部官僚よ、協力して、教師や教育員会についていじめ防止について直ちに責任の明確化を図れ。

 そして、文部省が、何故、真正面から取り組まないのか、その理由が始めて判ったのである。

○ 虐めはビールスであるそうだ、ビールスであるから直る場合もあるし、次々と感染していくそうである。
○ 従って、悪いことだと子供は認識していないのだそうだ。兎角、遊びの一貫と捕らえているのだそうだ。

 と理解し、従って、「誰でもいじめはするし、虐められるのだ学派」が存在するようなのである。繰り返すが、そんな、バカな話があるか。

 「虐めの連鎖の輪」が実際にあるのだとしても、「常識の学派」で、直ちに断ち切るべきだ。不肖、今唐加太朗はガキ大将であったが、学校でも家でも、虐められそうな、欠点のある、弱い奴は引き連れて、暴れ捲くったのである。

 これが、昭和の大東亜戦争直後の子供の世界であったのである。どこから、ボタンを掛け誤ったのであろうか。やはり、道徳教育を拒否した日教組の責任であろう。そう考えざるを得ない。

 また、保護者の意見を聞け、共同でいじめに当れなどと言うから、教育現場にモンスターがはびこるのである。日教組や保護者から、つのこの言わせず、教育関係法令に虐めの責任を明確にすることととあわせ、教師などの権限も明確にするべきではないか、不肖、今唐はそう思う。


 なお、尾木直樹氏、教育評論家も、教育委員会の不要論者で不肖、今唐も大分前にこのブログに書いているが、同様であるので我が意を得た。

 (この項おわり)

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